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家の中ですぐにできる!子どもと楽しく遊ぶ方法

「たまには、子どもの相手してあげてよ」とママから言われるのだが、いざ遊ぶとき、何をしていいかわからず、結局ワンパターンになってしまう。そもそも遊ぶ時間が取れていない。そんな、子どもとの時間の使い方が苦手なパパに、手軽に実施できる遊びをご紹介します。

「たまには、子どもの相手してあげてよ」とママから言われるのだが、いざ遊ぶとき、何をしていいかわからず、結局ワンパターンになってしまう。そもそも遊ぶ時間が取れていない。そんな、子どもとの時間の使い方が苦手なパパに、手軽に実施できる遊びをご紹介します。

すぐできる!短い時間でも楽しめる遊びのアイディア4選

1.めざせ、ナイスシュート!「洗濯カゴバスケット」

洗濯カゴをバスケットのゴールに見立てて、シュートごっこをしてみましょう。少しお行儀が悪いようですが、子どもはこうした遊びが大好きです。

紙くずとボールでは、うまく入れるための力加減が変わります。洗濯カゴの位置を変えたり、障害物を挟んだりと難易度を上げていくと一層盛り上がります。

2.家の中でも木登り!「パパのぼり」

木登りをする機会は最近なかなかありませんが、パパのぼりならばいつでもできます。パパはぐっと足を開いて踏ん張り、子どもの勢いに負けないようにがんばりましょう。力強く頼もしいパパの姿を印象づけられると同時に、子どもの身体能力が鍛えられます。

3.安全に楽しめる!「風船バレーボール」

思い切り強く打ってもふわふわしてまっすぐ飛ばない風船バレーボールは、パパとの家遊びにぴったりです。

風船は子どもたちが大好きなアイテムです。パパも子どももきっと夢中になって、自然と笑い声が上がるでしょう。危険性がなく、遊べる年齢の幅が広いのも良いところです。寝転がって手足を使って打ち合うなど、工夫次第でいろいろな遊び方ができます。

4.新聞紙で体幹を鍛える!「チャンバラごっこ」

子どもの想像力はとても豊かです。新聞紙をくるくると丸め、ポンポンと叩き合えば、たちまち勇敢な剣士となります。

パパ自身も子どもの頃、夢中になって遊んだ思い出があるのではないでしょうか。新聞紙の剣であれば狭いリビングでも危険が少なく、それでいてかなりの運動になります。

5分もすればパパも子どももすっかり身体が温まるはずです。子どもの年齢に合わせて、「戦う」強さを調節してあげてください。遊びながらバランスや瞬発力が鍛えられます。

遊び疲れたときは一転、「『あ』の文字はどこにあるかな?」と、子どもと一緒に「文字探し遊び」をするのもおすすめです。

ここまでご紹介したように、まとまった時間がなくても、子どもとコミュニケーションを図るのは十分に可能です。また子どもとの遊びは自身のリフレッシュにもつながります。

子どもとの遊びは、自分のストレス解消にもつながる

子どもと楽しく遊ぶ極意は「集中」

パパにとっても子どもと遊ぶ時間は、仕事や「大人の事情」を忘れてリフレッシュできるひとときです。短い時間でもしっかりと子どもと向き合い、集中して遊べば気持ちの切り替えができます。

子どもは小さくても、相手が自分を見てくれているのかどうかを敏感に察知します。せっかく一緒にいられるのに、パパが何かに気を取られていると子どもは心から楽しめません。子どもと真剣に遊ぶこと、それがお互いのストレスを解消できる秘訣といえます。

無心に遊ぶひとときはマインドフルネスとなる

子どもだけを見つめ意識を集中させられれば、それは一種のマインドフルネスに近いものとなります。マインドフルネスとは心を無心にして、今を見つめる作業です。

多忙な現代人にとって瞑想は、心の平穏を保つために非常に効果的であることは最近よく耳にします。しかし一般人が実践しようとしても雑念に邪魔をされ、なかなかうまくいきません。

子どもの成長を目で追いながら、他に何も考えず、今このひとときを一緒に楽しむだけで自身の心も解放されます。子どもの無邪気さは、大人のさまざまな雑念を払い、パパの心にも穏やかさをもたらすのではないでしょうか。

子どもだけを見つめて過ごすひとときは、きっとパパの心もリフレッシュしてくれるでしょう。

時間がなくてもパパ大好きといってもらえる遊び方を

遠出をしなくても遊園地に行かなくても、子どもを楽しませる技はたくさんあります。もっとも大切なのは、パパ自身が心から楽しむことです。子どもの成長は想像以上に早く、気づかないうちにどんどん変化していきます。子どもの「今」を見ないのは、ある意味もったいないことなのかもしれません。小さな頃のふれあいは必ず成長後の子どもの心に残ります。また子どもと遊び、無心になることでパパ自身の心がリフレッシュされ、活力を得られます。「時間がない」を言い訳にせず、ほんの数分からでも楽しむよう心がけてみてはいかがでしょうか。