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メリットだらけ!パパの趣味を子どもと楽しんで信頼関係を築こう

子どもと一緒に遊ぶなら、パパ自身の趣味を活かしてみてはいかがでしょうか。子どもと一緒に楽しむメリットや、趣味の例、気を付けるべきポイントについてまとめました。ぜひ参考にして、子どもとの信頼関係を築いていきましょう。

子どもと一緒に遊ぶなら、パパ自身の趣味を活かしてみてはいかがでしょうか。子どもと一緒に楽しむメリットや、趣味の例、気を付けるべきポイントについてまとめました。ぜひ参考にして、子どもとの信頼関係を築いていきましょう。

メリットが沢山!趣味を共有して子どもと遊ぶメリット

パパが心から楽しんで子どもと接することができる

育児に対して自信を持てないパパは近年増加傾向で、4割以上に及んでいます。親としての自信のなさは、子どもに対して必要以上に厳しい態度を取る可能性があるという研究結果もあり、あまり好ましい心理状態ではありません。

その点、自分の好きな趣味を一緒に楽しむことで、パパ自身がリラックスして子どもといられることは、それだけで健全な親子関係を保てるベースとなります。

子どものなかにパパとの連帯感や尊敬の念が自然な形で培われる

パパが子どもに知っていることを教えれば、子どもはパパに対して自然と尊敬の念を持つようになる点も重要です。パパはいろいろなことを知っているという信頼感が育ち、大きくなってからもその信頼感をベースに持つようになります。

子どもが思春期を迎えて難しい時期に入っても、小さなころに培った信頼関係があると、そう簡単に信頼感が損なわれることはありません。

ママに自由な時間をプレゼントできる

2017年には「ワンオペ育児」という言葉が流行語大賞になりましたが、ママ1人でゆっくり過ごせる時間を作ることは重要です。特に小学校に入るまでの間、育児にはどうしても手がかかるため、ママは自分1人の時間をなかなか持てないでいます。

ママにゆっくりとした時間を過ごしてもらうことで、ママのストレスが緩和されて夫婦間の関係もより良好に保てるでしょう。

子どもと一緒に楽しめる趣味の例

①気軽で自由な楽しみ方ができる「写真」

写真は、体力がなくても手軽に始められる趣味です。ここは敢えて子どもが見慣れているスマホではなく、デジカメを使って本格的に写真を楽しむことをおすすめします。衝撃に強いコンパクトデジカメ(コンデジ)を子どもに渡して撮影に出かけましょう。

撮影の際は、被写体となるようなものが多い場所に出かけてみましょう。動物園でも近所の公園でも、自然の豊かな場所でもどこでも構いません。人口密度の高い場所よりも、自由に撮影ができるゆったりとした場所の方が撮影時に気を遣うこともなくおすすめです。

②お出かけそのものを楽しむ「鉄道旅やドライブ」

日帰りの小旅行は、子どもにとってとても楽しみなものです。パパが鉄道好きなら鉄道旅へ、ドライブが趣味なら近場で眺めのいい場所へ、「お出かけ」を子どもと共に楽しみます。子どもは長時間の移動だけだと飽きますので、1時間程度に1回はトイレ休憩を入れて、気分転換できるような旅程を組みましょう。

鉄道やドライブでパパがこだわっているポイントや子どもが興味を示していることに対しては、少し説明も加えてみてください。「パパ、何でも知ってる!」と子どもは尊敬の念を持つようになります。

③自然と触れ合いながら楽しむ「アウトドア」

本格的なキャンプや釣りなども、子どもと一緒に楽しめる趣味です。パパの力強さを間近で見て感じる機会にもなり、子どものなかで「パパ、すごい」という尊敬と信頼感が育ちます。パパ1人だと子どもへの目配りが大変ですが、できる仕事は任せるようにすると、子どもなりに頑張ってくれます。子どもの行動を認めることで、子どもの自己肯定感も高まる点も重要です。

ここに挙げた趣味以外にも、パパが楽しんでいる趣味あれば、ぜひ子どもと一緒に楽しみましょう。

子どもと一緒に趣味を楽しむときのポイント

子どもの行動や作品は褒める

子どもの行動や作品に対しては、手放しで褒めてあげましょう。自分の趣味に関することは、詳しいだけについついあれこれ言いたくなってしまうのかもしれません。パパに褒められることで、子どもは自分に自信が持てるようになり、パパに対する信頼感にもつながります。

子どもを叱るときは短くハッキリと原因を明示する

子どもと出かける以上、叱る必要は出てきます。その際は、短くハッキリと叱る原因を明示してください。「命の危険がある」など理由を説明すれば、子どもも納得できます。信頼関係を揺るがすような、感情に任せた叱り方はしないことが重要です。

叱った後は、子どもの言い分を丁寧に聞いてあげることで、子どもの気持ちを落ち着かせてあげましょう。

自分だけ夢中になっていないか注意する

子どもが楽しめているかの目配りも重要です。パパが夢中になるあまり、子どもが置いてきぼりになると、「一緒に楽しむ」という目的とは程遠くなってしまいます。

パパが夢中になるあまり、子どもがどう感じているかを見逃してはいけません。小さな子どもの集中力はあまり持たないのが一般的です。子どもが退屈していないか注意しましょう。

趣味を通じて子どもと信頼関係を築こう

子どもと一緒に趣味を楽しむときは、子どもへの気配りを忘れないようにしながら、おおらかな気持ちで褒めるようにしましょう。

パパと子どもだけの時間は、ママも一緒に過ごすときとはまた違う楽しさがあります。ぜひ、わくわくできる趣味に興じながら、子どもとの間に信頼関係を築いていきましょう。

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