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旅行や帰省など、子どもが移動時間を快適に過ごすためにパパができること3つ

楽しい旅行や帰省でも、移動時間は子どもにとって退屈なものになりがちです。そんな移動時間を少しでも快適に過ごすために、パパができることを紹介します。ストレスになりがちな移動時間を上手に過ごせるようにすることで、旅行や帰省の満足度を上げましょう!

楽しい旅行や帰省でも、移動時間は子どもにとって退屈なものになりがちです。そんな移動時間を少しでも快適に過ごすために、パパができることを紹介します。ストレスになりがちな移動時間を上手に過ごせるようにすることで、旅行や帰省の満足度を上げましょう!

車移動ではルート選択と時間を検討

休憩ポイントの道の駅や高速のサービスエリアを事前にチェック!

車での移動は、比較的自由に休憩できるので子連れ旅行にはぴったりです。こまめに休憩をして子どもに外の空気を吸わせてあげることで、適度にリラックスできて快適な移動が続けられます。道中のどこで休憩できるかについては道路マップやナビで事前に確認しておき、計画的に休憩を取るようにしておきましょう。

休憩ポイントとしては、道中の道の駅や高速道路のサービスエリア、パーキングエリアがおすすめです。休憩所として設けられているこれらの施設は、多目的トイレなど子連れ向けの設備が充実しており、パパも子どものおむつ替えができて便利です。

長距離移動の場合は子どもの寝ている時間に移動する手も

距離の帰省では、休憩スポットだけではなく、移動時間についても検討の余地があります。深夜や早朝の移動なら、子どもが寝ている時間が長いので移動距離を一気に稼げ、ETC割引などで高速料金も節約できておすすめです。ただし、車での長距離移動の旅は、宿泊数を長めに取って、帰りの体力を確保するようにしておきましょう。

パパとママ両方が運転できるなら交代で運転します。運転者が1人しかいない場合は、運転者の体調を優先した休憩計画を立てて長距離移動を乗り切りましょう。高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのトイレは24時間使えるので、道中の場所を確認しておきます。

公共交通機関は予約と座席を検討

家族でまとまった席を予約!トイレに近い場所が便利

公共交通機関で座席予約が可能なものは、早めに予約をして家族でまとまった席を確保しましょう。JR各社のインターネット予約で、座席表から席の指定ができる新幹線や在来線特急はファミリー旅行にとって心強い味方です。3列シート、2列シートを上手に利用して、家族だけで席を占められるようにすると、他の乗客への気兼ねも少なくなります。

座席を確保する際は、トイレの場所に近い席がおすすめです。トイレのある場所は洗面所やゴミ捨てなどもセットになっていることが多いため、トイレ以外にもいろいろ使えます。車移動に比べると気を使うことの多い電車の中ですが、事前予約さえきちんと行っておけば、運転者の負担がない分快適な移動手段になるでしょう。

移動中でも熱中してくれる遊びを事前に準備

車移動の場合は動画や音楽を活用しよう

乗り物に乗っている時間が長いと、どうしても子どもは飽きてぐずり出します。車移動の場合は、周囲への配慮が必要なく好きなように過ごせるのが大きなメリットです。子どもの好きな動画や音楽を流して、楽しみながら移動できる環境を作りましょう。

移動中は通信できないこともあるため、オフライン視聴が可能なストリーミング動画配信サイト(Netflixなど)を利用し、あらかじめダウンロードしておくと安心です。ただし、子どもが車酔いしやすい場合は、画面を見ることで酔いがひどくなる場合もあり、動画を流すとかえってつらくなるかもしれません。

そのような場合は、映像ではなく音楽など「音」を楽しむようにして、こまめに休憩を取るようにしましょう。

公共交通機関での移動は周囲に配慮したおもちゃを用意

電車などの公共交通機関を使っている場合は、音のなるようなおもちゃは迷惑になるので控えましょう。子供が静かに集中して楽しめるおもちゃを2種類ぐらいは用意しておき、乗り物に飽きてきたころに取り出して一緒に遊ぶようにします。

子どもの性格によって好むおもちゃは違います。どういうおもちゃを持っていけば子どもが喜ぶのか、日ごろから子どもの様子を観察しておきましょう。ママとも相談して、どのおもちゃを持っていくかを決めておけば安心です。

4歳以上ならトランプが便利です。場にカードを広げなくてもよいババ抜きなどのシンプルなゲームで移動時間を楽しく過ごしましょう。

移動時間を快適に過ごすためにできることはやっておこう

移動時間を楽しく快適に過ごすためには、お気に入りのおもちゃを用意するなど、事前の準備が重要です。特に公共交通機関での移動は座席の確保、座席の場所などに配慮して、少しでも楽に移動できるようにしておきましょう。

長距離移動の場合は、パパやママに負担がかかりますが、子どもが寝ている間に移動すると、子どもへの負担は軽くなりますので検討してみてください。ママと協力して、準備をしっかり進めておきましょう。

【関連サイト(情報引用・参照元サイト名・URL)】
子連れ旅のワンポイントアドバイス / こどもといっしょ|近畿日本ツーリスト
新幹線での子供との過ごし方の工夫:アナログな長距離旅行編
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