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パパのハンバーグは最高!と言われたい!

子どもが大好きなハンバーグ。いや、パパも大好きなハンバーグ。とにかくおいしく作りたい!そして「最高!」と言われたい!そのための方法をパパ料理研究家の滝村さん、教えてください!

子どもが大好きなハンバーグ。いや、パパも大好きなハンバーグ。とにかくおいしく作りたい!そして「最高!」と言われたい!そのための方法をパパ料理研究家の滝村さん、教えてください!

相談

ズバリ!おいしいハンバーグの作り方を教えてください!

回答

わかりました!

娘が生まれてから始めたパパ料理。ハンバーグもその時から作り始めたので、もうパパハンバーグ作り歴16年になりました。
手軽でカンタンで、味のバリエーションも多く、家庭料理のメニューとしては、必ず習得しておきたい一品ですね。
多めに作って焼いてから冷凍すれば、自家製冷凍ハンバーグの出来上がり。家庭の数だけ、ハンバーグの作り方があるぐらい、様々な作り方があります。

ただ、美味しく作るには、いくつかポイントがあるので、押さえておきましょう。

お家ハンバーグの達人になる5つのポイントは?

肉料理は、焼き加減と、塩加減が命。

<お家ハンバーグの達人になる5つのポイント>
➀肉を常温に戻す
→焼いた時に中が生焼けにならないように
➁最初に塩でひき肉を揉む
→肉の味を引きだす
➂塩の分量は、肉の重量の1%が目安
→それ以上だと塩辛くなる
➃粘り気がでるまでこねる
→成形するときに割れにくくなる
➄最初にジュッと音がするぐらいにフライパンを熱して焼き色つけて裏返す
→表面をしっかり焼くことで肉汁が出ないようにする

以上の5つが、焼き加減、塩加減のポイント。
今回はそんなハンバーグの数あるレシピから、あるハプニングから生まれた我が家の定番メニューを紹介します。

キャベツがポイント!煮込みハンバーグ

ハンバーグにはパン粉を入れることが多いですが、これは繋ぎと言って、ハンバーグが割れない効果があります。あと、かさ増しにもなります。

ところがある日、ハンバーグを作ろうと思ったのにパン粉がなかった。
そこで代わりにキャベツと繋ぎの片栗粉を入れたらおいしかったのです!
キャベツの甘みが良く合いました。お家の定番料理って、時に偶然誕生するんですよね。

<キャベツ入り煮込み風ハンバーグ>
★パパレシピ(6個分|25分)
材料:
牛・豚あいびき肉(400g)
卵(1個)
玉ねぎ(1個)
キャベツ(1/8カット)

塩(小さじ1弱)
粗挽きこしょう(少々)
ナツメグ(少々)※あればでOK。本格的な味になります。
片栗粉(大さじ1)

赤ワイン(50CC)*なくてもOK

オリーブオイル

A
 トマト(2個)
 ケチャップ(適量)
 ウスターソース(適量)

作り方:
➀玉ねぎをみじん切り。キャベツ千切り。トマトはざく切り。
➁ひき肉に、塩を加えて揉む。玉ねぎ、卵、ナツメグ、粗挽きこしょう、キャベツ、
片栗粉を加えてさらによく揉み、6等分してハンバーグの形にする。
火が通りやすいように真ん中をへこませる。
➂フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ熱くなったら、ハンバーグのタネを
入れて焼き色がつくまで焼いて裏返す。赤ワインを加えて蓋をして弱火で4分くらい
火にかける。蓋をとってAを加えて蓋をしてしばらく弱火で煮込んで出来上がり。
➃たっぷりの千切りキャベツ(分量外)の上に、3のハンバーグとソースをかける。

アト辛大人味(後から追加する大人の味):
・タバスコ

子手伝い(小さな子どもできる、ちょっとしたお手伝い):
・タネをこねる

今日も、ご馳走様でした。