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組立家具で困らないための7つ道具~ドライバー編~【Part2】

パパ憧れのDIY!やってみたい気持ちはあるけど、なかなか手が出ないですよね。そんなDIY初心者パパに向けて、まずは組立家具で困らないための7つ道具をNPO法人tadaima!の三木さんに教えてもらっています。(6つ目までの解説はコチラ)今回は7つ道具の残り一つ!ドライバーについてです!

パパ憧れのDIY!やってみたい気持ちはあるけど、なかなか手が出ないですよね。そんなDIY初心者パパに向けて、まずは組立家具で困らないための7つ道具をNPO法人tadaima!の三木さんに教えてもらっています。(6つ目までの解説はコチラ)今回は7つ道具の残り一つ!ドライバーについてです!

オススメはパワーグリップの2番と1番!

買った後に自分で完成させるタイプの組立家具を組み立てるときはもちろん、いろいろと必要になるドライバー。これくらいは家にあるという人は多いと思います。

組立家具くらいのレベルであれば、電動ドライバーがなくても充分です。持ち手を付け替えて使うタイプの小さめのドライバーセットを持っているという人もいると思いますが、これは模型を作ったり、壁にフックを付けるなどの小さな作業にはいいですが、木ネジを回すなど家具の組み立てにはちょっと使いづらいかもしれません。

そこでおすすめなのが、持ち手が太めで力が入りやすいパワーグリップドライバー。

ドライバーを使うときは、単純に回すのではなく、ネジにドライバーをグッと押し込みながら回さないと、ネジ頭が潰れてしまうので注意が必要です。そのためにもこのグリップがしっかりしたドライバーの方がオススメなんです。

また、ドライバーにはサイズがあります。
一番よく使われる2番サイズが必須。それに加えて一回り小さな1番も持っておくと安心です。「なんかドライバーがネジにうまくはまらないな」というときはもしかしたらサイズが合っていない可能性があるので、1番を使ってみるとぴったりはまるかもしれません。

電動ドライバーはコードレスじゃなくてもOK!

組み立てをもっとラクに!なんならもう少しいろいろとやってみたい!というパパには電動ドライバーもオススメです。

電動ドライバーも色々と種類がありますが、組立家具の組み立てにおすすめなのはドリルドライバー。ドリルドライバーとは回転運動のみの電動ドライバーで、ネジ締めや壊れやすい物への穴あけなどに向いています。同じ電動ドライバーには回転だけでなく押し込む力を加えることもできるインパクトドライバーという種類がありますが、これは割と上級者向けなので、日常使いであればドリルドライバーで充分です。

家の外などコードの届かないところで作業するのならコードレスがいいのはもちろんですが、たまにしかDIYしないという方にありがちなのが、使いたいときにバッテリーの充電が切れてしまうこと。いざ使うときに充電してからじゃないと使えないのでは困ります。
あまり使う頻度が高くないようであれば、コード付きがいいでしょう。延長コードなどをうまく使えば、室内での作業で困ることはまずありません。

また、電動ドライバーは取り付けるものによってその用途はさらに広がります。
たとえば、研磨用のフェルトを取り付ければ金属の鏡面磨きや、小さな木材の仕上げなどに使えます。

電動ドライバーも一台持っておくと便利なので、ぜひ選択肢に入れてみてはどうでしょうか?