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パパでも簡単!クリスマスの飾りに使えるバルーンアート!

子どもたちが大好きなバルーンアート!一見難しそうに見えるかもしれませんが、簡単にできるものもあります。今回はこれからの時期クリスマスパーティの飾り付けにも使える簡単な作り方を、板橋区にあるバルーンショップ「ナランハ」で定期的にバルーン教室を開いている風船芸人「バルーンおやじ」さんに教えていただきました!

子どもたちが大好きなバルーンアート!一見難しそうに見えるかもしれませんが、簡単にできるものもあります。今回はこれからの時期クリスマスパーティの飾り付けにも使える簡単な作り方を、板橋区にあるバルーンショップ「ナランハ」で定期的にバルーン教室を開いている風船芸人「バルーンおやじ」さんに教えていただきました!

バルーンは生鮮食品と同じなのです!

まずはバルーンの選び方からお伝えします。

最近は100均でもバルーンアート用の風船を買うことができますが、あまりオススメしません。それは古いバルーンが売られていることがあるようです。古いバルーンはゴムが劣化してしまっていて、とても割れやすくなっています。そうすると、せっかくバルーンに挑戦したのにすぐに割れてしまって、自分が下手なんじゃないか?と思うことになってしまいます。

バルーンは生鮮食品と同じで新しいものほど強くてひねりやすいです。なので、ネットなどでバルーンショップから直接買うことをオススメします。また、一度にたくさん買うと余ったものが劣化してしまうので、使う分だけ買った方がいいです。もし、余ってしまったときはジッパーバッグにクセがつかないようにまっすぐ入れて日光などが当たらない場所で保管してください。保存状態が良ければ1年くらいはもちますので。

飾りに使えるハートの連結リング

飾り付けに使えて一番簡単なのは「ハート型」だと思います。

先っぽを少し残した状態に膨らませて、口を閉じるところをと一緒に結びます。これでベースとなる丸形の完成。

この状態からハートに必要なくぼみを作りたいところを手でしっかり握ります。そのまま数十秒待って離すとバルーンにクセがつくので簡単にハートの形になります。また、このとき下の方も揃えて握ると少し尖った形になってよりハートらしい形になります。

こうして作ったハートを連結させると、素敵な感じになります。バルーンアートでよくある、バルーンをひねる動作が全くないので初心者でも簡単です。

バルーンでリースも作れます!

続いては、バルーンを何本か使った応用編。丸いリースを作ってみましょう。
まずは、2本のバルーンに空気を入れて、根元の部分を一緒にひねってまとめたら、グルグルとツイストしていきます。このとき、空気を入れた方からひねった方が割れにくいです。

最後までひねったら、根元と先端をまとめて丸くします。これでリースの完成です。

3本で作るともっとゴージャスに。3本をツイストするときは三つ編みの要領で、並べたバルーンを左右交互に真ん中に入れていけば作ることができます。

完成したリースには、100均などで売っているクリスマスツリーを飾るときのオーナメントや、子どもが作った折り紙やキャンディをセロテープでつけるとより華やかになります。

とても簡単なのでぜひ試してみてください!

関連リンク
バルーンおやじファンサイト
バルーンショップ「ナランハ」