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パパがチキンに変身!?ナナメウエいくかぶりもの工作のススメ「まんまチキン」

クリスマスにもっと盛り上がりたい!そんな時にオススメのアイテムが「かぶりもの」ハロウィンのように全力で盛り上がるためにはオススメです!では、どんなものをつくればいいのでしょうか?今回は各地で開催されているハロウィンイベントで数々の賞を受賞してきたグラフィックデザイナーの山田州彦さんに教えていただきました!

クリスマスにもっと盛り上がりたい!そんな時にオススメのアイテムが「かぶりもの」ハロウィンのように全力で盛り上がるためにはオススメです!では、どんなものをつくればいいのでしょうか?今回は各地で開催されているハロウィンイベントで数々の賞を受賞してきたグラフィックデザイナーの山田州彦さんに教えていただきました!

サンタやツリーは避けました

身近なもので作る工作は本当に盛り上がります。我が家は妻も工作好きなので家族みんなで楽しんでいて、普段は作るモノを考えるところから盛り上がっています。

方向性としては、我が家のマスコット的な存在である次女が、どうも変化球好きなので、そもそもベタなものにはあまり手を出しません。

よって、今回はクリスマスがテーマなのですが、サンタクロースやクリスマスツリーはちょっと避けて考えました(笑)

もうひとつのポイントは「サプライズ」

ただかぶった姿が面白いのではなく、そのかぶるシチュエーションそのものが面白いということを想定しています。まさかかぶるとは思ってなかったものをかぶる「サプライズ」です。

パパがチキンをかぶったら

というわけで、今回のかぶりものは「チキン」です。
もうチキンそのまんまの感じなので名付けて「まんまチキン」

チキンと言えば食べ物です。
クリスマスの食卓に上がるものです。
では、それをパパがおもむろにかぶったら・・・。

さあ、作り方です。

<用意するモノ>
*風船(普通の形のモノ3つと細長いモノ2つ)
*ラップ
*布製のガムテープ(茶色いふつうのやつ)結構たくさん
*ちょっとしたゴミ 適量

①かぶる人(今回はパパ自身)の頭の大きさぐらいに風船を膨らませる

②風船にラップを巻き、上からガムテープを巻く

③全体を何層か厚く巻くと、ボディの完成!

④細長い風船(風船アート用)と風船を小さく膨らませる。大体これぐらいを2個ずつ

⑤それぞれにラップを巻く

⑥ぞれぞれにガムテープを巻く。

⑦この4つのちいさい部材は、穴を開け風船を抜く

⑧中に適当なゴミを詰める。ゴミの種類は終わったあと、まとめて捨てられることを想定。それぞれ自治体に合わせてください。

⑨ゴミを詰めながらこんな形にガムテープを巻いていくとモモ肉が出来上がる

⑩細い部材もやっぱりゴミを詰め、最終的にガムテープで全部閉じる

⑪折り曲げて、手羽が完成

⑫2個ずつ出来上がる

⑬ガムテープを使って足を貼っていく。位置貼り方は適当でも、大丈夫。同じ色で目立たないから。

⑭モモ肉と手羽を貼り付けるともう姿が見えてくる。

⑮大体の顔の大きさに印をつけて

⑯風船に穴を開けて抜いてから、線に沿って切る。切り口をガムテープで保護して完成

⑰白い飾りをつけると(任意)もっとチキン。

⑱テーブルに置いてあるチキンをパパが被ったら大ウケ間違いなし!

ぜひ夫婦で作ってかぶってクリスマスを盛り上げてください!

山田州彦
小6と小3の娘2人を持つグラフィックデザイナー。子どもが小さい時は可愛いハロウィンの仮装だったが、次女の希望でおもしろ仮装に切り替える。おもしろ仮装で街を巡ると周りがざわつく。工作好きな専業主婦の妻と協力して毎年ハロウィンのコンテストを巡る。色々なコンテストで入賞。
【過去の受賞】
川崎ハロウィンコンテスト・藤子不二雄ミュージアム賞
蒲田ハロウィンコンテスト・優秀賞
旗ヶ丘商店街ハロウィンコンテスト・金賞