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愛妻の日!花が喜ばれると思ったのに放たれたカウンター3選

1月31日は愛妻の日!今日は妻へのプレゼントでも買って帰ろうかというパパも多いと思いますが、ちょっと待ってください!実は花を買う前にチェックすべき3つのポイントをパパコミ編集長がまとめました!

1月31日は愛妻の日!今日は妻へのプレゼントでも買って帰ろうかというパパも多いと思いますが、ちょっと待ってください!実は花を買う前にチェックすべき3つのポイントをパパコミ編集長がまとめました!

サプライズは諸刃の剣だったりする

こんにちは!パパコミ編集長の杉山錠士です。

1月31日「愛妻の日」がやってきました。こういう時こそ、普段から心の中にあるけど、なかなか伝えられない感謝の気持ちを届けるチャンスです。女性へのプレゼントの定番といえばやっぱり「花」を思い浮かべる人、多いと思います。

ただ、これまで子育て関連の仕事で出会ったたくさんのパパのお話しを聞いていると、この花のプレゼントが思わぬ形で失敗してしまうケースがあるようなのです。その多くは、パパのテンションが上がり”サプライズ花束”で喜んでもらおうとしたのに、喜ぶどころか怒られて、むしろ自分がビックリしちゃう逆サプライズという結果になるというもの。

想像するだけでツラいシチュエーション。
得てして男性が思いつきで何かを企てて浅はかに実行した時というのは、こういうことが起こりがちですよね。

経験がある方はわかると思いますが、サプライズというのはそもそもとても難しい上級者のテクニックです。なぜなら、事前の準備がかなり大きなウェイトを占めるものだからです。そもそも自分の妻が「どんなことに驚くのか?」そして「どんなことに喜ぶのか?」最低限この二つをしっかりとおさえていないと成立しません。

特に子育てをしている場合、パートナーのことだけ考えれば良かった二人だけの頃からだいぶ時間が経っていて、その間の変化に気づけていないケースが考えられます。

さて、あなたはどうでしょうか?

 

怒られる3つのパターンと、対処すべき3つの方法

では、どんなことで怒られることになってしまうケースがあるのか?妻のセリフパターンごとに対処法を考えていきましょう。

パターン①:これ、何に入れるの?

とあるパパ友が、喜んでもらおうと奮発してやや大きめの花束を買って帰ったらコレを言われたそうです。せっかく大きめを買ったのに家にはその花束が入るサイズの花瓶がなかったのです。あなたは家にどんなサイズ、どんなタイプの花瓶があるか、把握していますか?

普段から花を飾る習慣がある家庭ならある程度はわかるかもしれませんが、なかなかハードルが高いところ。しかも、花瓶を見ただけでどのくらいのサイズの花束が入るかを的確にわかる男性が果たしてどれだけいるでしょうか??

そこで、まずは花束を買う前に、家にある花瓶をチェックすることが必要になるのです。

パターン②:これ、どこに飾るつもり?

コレを言われたパパの妻はお片付けが苦手なタイプだったそうです。花束を渡した時は一瞬喜んでくれたそうですが、いざ飾るとなった時に「片付けないといけないじゃん」とムッとされてしまったとか。言われてみれば確かにそうですよね。

飾る場所を考えて花束を選んだこと、ありますか?正直、僕はありません。でも、リアルに考えると、そこまで考えて事前にチェックしておくことは必要です。なぜなら、女性自身が自分で花を買うとしたら、当たり前のようにそこまで考えているからです。

花を買うときには飾る場所も考えないといけませんね。

パターン③:なんでこの色選んだの?

渾身のカウンターです。きっと本音では「この色、好きじゃない」と思ったのでしょうが、ちょっと気を遣って優しく言ったつもりなのが、むしろ破壊力を増しているように感じます。実はこれ私の実体験です。

結婚して5年くらい経った頃。ふと花屋に立ち寄って何気なく買ったのですが、その時、僕がイメージしたのは結婚する前に妻がよく紫の洋服を着ていたという姿でした。妻によると、紫が好きだったのは昔のことで、もうそんなに好きじゃないということでした。正解はピンクだったそうです。

妻が”今”好きな色、わかりますか?その後に言われた妻のアドバイスをお伝えします。財布をチェックするといいそうです。バッグや靴などはコーディネートに合わせるので、バリエーションを考えていて、好きな色とは限らない。しかし、洋服やバッグが変わっても持ち歩く財布はおおむねいつも同じなので、少なくとも嫌いな色は持たないそうです。

では、妻の財布の色、覚えていますか??
なかなかハードルが高いですよね。

ちなみに、花瓶もある、飾る場所もイメージした、財布の色もわかる、という場合でも不機嫌になってしまうケースがあります。その時に言われるのが「仕事、増やさないで」。そうです、花束は買って帰ったら終りではありません。花瓶に入れて、しかも日々水を取り替えるという仕事が増えます。

要はそこまでやってこそ喜んでいただけるということです。

 

それでも喜んでほしいあなたに捧げる最後の手段

ここまで書くと、もはや花を買って帰るという選択肢はなくなってしまうかもしれませんが、そういうわけではありません。妻に花束を買って喜んでもらう、今からでも間に合う方法があるんです!

それは!

妻に連絡しちゃいましょう。

「今日、愛妻の日だから花を買って帰ろうと思うんだけど、どんな花がいい?」

「そんなのいらないよ」と返ってくることもあれば、事細かに指示が出る場合もあります。最もいいパターンは「ありがとう!」という返信がきて、しかも自分が花を持って帰ってくることを妻が待ち望んでくれること。その可能性も、ゼロではありません。

ただ、大事なことは、ここでどんな反応が返ってきても大きな失敗にはならないことです。しかも、ちゃんと妻のことを考えていたということを伝えることができます。

さあ、花を買う前にすべきチェックをしていなかったあなた!
奥さんに連絡を入れてみてはいかがでしょうか?