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愛妻の日!カンタンなのに本格的なおもてなしホットドリンク3選!

1月31日は愛妻の日!いつも頑張ってくれている妻に優しくて温かいおもてなしはいかがですか?そうは言っても料理もできないし、どうしたらいいんだろう?という方にオススメなのが、飲むだけでホッと体が温まるホットドリンク。ちょっとだけ手間をかけて作ってあげたい手作りレシピをパパコミ編集長がお届けします!

1月31日は愛妻の日!いつも頑張ってくれている妻に優しくて温かいおもてなしはいかがですか?そうは言っても料理もできないし、どうしたらいいんだろう?という方にオススメなのが、飲むだけでホッと体が温まるホットドリンク。ちょっとだけ手間をかけて作ってあげたい手作りレシピをパパコミ編集長がお届けします!

高級もいいけど手作りもいいですよね

こんにちは!パパコミ編集長の杉山錠士です。

1月31日は「愛妻の日」。
1年で最も寒いこの時期だからこそ今日は温かい気持ちになりたいですよね。お小遣いから奮発して高級なモノを買って帰ったら喜んでくれるかもしれませんが、それは他の記念日にとっておいて、今夜は少しだけ早く帰って手作りのぬくもりをプレゼントするというのはいかがでしょうか?

でも、いきなり難しいことは出来ないし、失敗も怖い。そんなときにオススメしたいのが簡単な手作りホットドリンクです。僕もたまに家で作りますが、これが妻に好評。ついでに娘も喜びます。

シンプルにおいしいというのもありますが、キッチンに立ってじっくり作っている間から、アツアツだからこそゆっくり飲んでいる時間まで。いつもより少し長めに夫婦でコミュニケーションを取れるチャンスにもなります。

今回はママのタイプ別に3つのドリンクを紹介します。

全力ママには定番のホットレモネード

仕事にも育児にもいつでも一生懸命。明るい笑顔を振りまきながら周りに元気をくれる活発なタイプのママには、ビタミンCたっぷりで疲れが吹き飛ぶホットレモネードはいかがでしょうか?

<用意するモノ>
レモン 1個
水 200cc
ハチミツ 大さじ3杯

用意する材料が少ない手軽さも嬉しいところです。

<作り方>
① レモンを半分にカット。このとき1枚だけスライスを作って残しておきましょう。
② 全力で絞ってレモン汁を作ります。
③ お湯を沸かしてレモン汁とハチミツを入れます。
④ ゆっくり混ぜてハチミツが溶けたらカップに注ぎます。
⑤ 仕上げに残しておいたレモンスライスを浮かべたら完成。

難しい作業はありません。見せ所はレモンを搾るところ。ただし、力一杯絞っていてもあくまで涼しい顔でいきましょう。頑張っている感を出してしまうと一気に引かれる恐れがあります。

オシャレ大好きママには贅沢なロイヤルミルクティー

美と健康にこだわってオシャレが大好きなママには、ちょっと優雅に贅沢な時間を届けませんか?水を一切使わずにじっくり茶葉から煮出した濃厚な味わいが体の中から優しく温めてくれます。

<用意するモノ>
牛乳 200cc
お好みの紅茶の茶葉 適量(ティースプーン1杯が目安)
※ティーパックでもいいですが、できれば茶葉を使いましょう。
砂糖 お好みで

茶葉のセレクトはママの好みに合わせて。好みがわからないときはオーソドックスなアッサムがオススメ。香りに特徴があるアールグレイもなかなか合います。ロイヤルミルクティーの作り方はいろいろありますが、今回は特に濃厚な水を使わないスタイルです。

<作り方>
① 牛乳を鍋に入れて温めます。沸騰しないように、中火くらいで。
② 鍋肌に小さい泡が出てきたら火を止めて茶葉を入れます。
③ そのまま2~3分待つと、牛乳が茶色くなってきます。
④ 茶こしで茶葉をこしながらカップに入れたら完成。

ポイントは、牛乳を沸騰させないこと。沸騰してしまうと牛乳の独特の匂いが強くなってしまい紅茶の香りが感じにくくなってしまうことがあります。とにかく待つことがほとんどですが、何より沸騰にさえ気をつければ、ちょっと長めに茶葉をいれたままにしても問題はないので、失敗はしにくいのがありがたいところです。

我が道を行く個性派ママにはちょっと変化球のホットピーナッツミルク

ちょっと珍しいモノが好きで自分を持っているマイペースタイプのママには、あまりカフェなどでは見かけないオリジナリティのあるホットドリンクでおもてなしするのはいかがでしょうか?新たな発見があるかもしれませんよ。

<用意するモノ>
牛乳 200cc
ピーナッツバター 大さじ3杯(甘いのが好きなママなら4杯いれてもOK)
※砂糖不使用のピーナッツバターの場合は適宜砂糖を入れてください。

チョコレートミルクなど温かいミルクに甘いものを溶かすものはいろいろありますが、ピーナッツバターで作るとクセになる個性的な味と香りが楽しめます。

<作り方>
① 牛乳を鍋に入れて温めます。鍋肌に小さい泡が出てきたら火を止めます。
② カップの中にピーナッツバターを入れます。
③ 温めた牛乳を少しずつ溶かしながら注いでいきます。
④ ピーナッツバターが溶けきったら完成。

こちらも牛乳を温めるので、牛乳を沸騰させないことがポイント。使うピーナッツバターによってかなり味わいが変わります。一概には言えませんが、ちょっと高級なピーナッツバターは甘さ控えめなものがあって、結構たくさん入れないと甘くならない場合があります。個人的なオススメはピーナッツの粒が少し残っているタイプ。最後にカリカリとした食感が楽しめます。

あなたの奥さんにはどのタイプのホットドリンクが合うでしょうか?妻の喜ぶ顔を想像しながらどれにするかを決めていただけたらいいかと思います。

大切なのはゆっくりとした時間を妻と過ごすこと。そして、使った鍋とカップは必ず自分で洗うこともお忘れなく。