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2月29日の「ニンニクの日」は家族でアヒージョを堪能!

4年に一度やってくるもの。それはオリンピックと、うるう年。それともう1つご存知ですか?それは、「ニン(2)ニク(29)の日」です。というわけで2月29日ニンニクの日に、ぜひパパに作ってほしいニンニク料理を、ニンニクが大好きだというパパ料理研究家の滝村さんに教えてもらいました。

4年に一度やってくるもの。それはオリンピックと、うるう年。それともう1つご存知ですか?それは、「ニン(2)ニク(29)の日」です。というわけで2月29日ニンニクの日に、ぜひパパに作ってほしいニンニク料理を、ニンニクが大好きだというパパ料理研究家の滝村さんに教えてもらいました。

ニンニクは、キッチンに常備すべし!

はい。ニンニク大好き料理研究家の滝村です。
あらゆる料理で名脇役として欠かせない食材が「ニンニク」。

私は、オリーブオイルとニンニクスライスを炒めてから作る料理を頻繁に作ります。
ニンニクが入るだけで味が違います!
チャーハン、パスタ、チャンプルー。
先日の家族に評判が良かった料理もニンニク入りでした。

ニンニクとキャベツ、ツナをオイルごと炒めて、卵を割り入れ、塩、こしょう、しょうゆで味付けするだけの料理。最高に美味しい。
ニンニク料理を作り続けてきたことで、次女は大のニンニク好き。
大皿に盛りつけたパスタを自分の皿に取り分けるとき、几帳面に菜箸でニンニクだけを狙って自分の皿に移し替えています。
ニンニク好きな親として、そんな姿を見るたびに、いい育ち方をしているなって思っています(笑)

一度はアヒージョを試すべし!

そんな、万能な食材のニンニクを、大量に使って料理をしつつ、料理の幅が広がる料理を紹介します。

それが「アヒージョ」。

スペイン料理なのですが、簡単に言うと「ニンニクの(オリーブ)オイル煮」です。
ニンニクをオリーブオイルでぐつぐつ煮込めば完成する簡単料理。
しかも、うまみが凝縮されたオイルは、バケットにつけて食べたり、チャーハンやパスタを作るときのオイルとしても活用できたりと、捨てるところがないのです。

煮込む具材としてはオススメなのは・・・
■肉類:鶏肉(砂肝、ハツ、レバーもOK)、ベーコン
■魚介類:ホタテ、エビ、貝類(アサリ、カキ、ムール貝、ホンビノス貝)
■その他:キノコ類(シメジ、エリンギ、マイタケ、マッシュルーム)、ジャガイモ
かなり幅広いです。

個人的には、砂肝、ハツ、レバーの組み合わせが最高です。

<作り方>
ニンニクのアヒージョ(3人分|20分)
★パパレシピ
材料:
ニンニク(10かけ程度)
鶏もも肉(150g)
シメジ(1/4パック)
パセリ(2茎)
粉チーズ(大さじ1)
塩(少々)
粗挽こしょう(少々)
ローリエ(1枚)
鷹の爪(1本)※入れると辛くなるのでお子さんが小さい場合はなくてもOK
オリーブオイル(適量)

作り方:
①ニンニクは根の部分を切り、皮をむいて包丁の腹でつぶす。
シメジはいしづきを切ってばらす。
パセリはみじん切り。
鶏もも肉は2センチぐらいに切って軽く塩を振ってもむ。

②スキレット(※)または小鍋を火にかけて熱くなったらオリーブオイル、ニンニク、鶏もも肉、(鷹の爪)ローリエを加えて中火で煮込む。
※スキレット・・・鉄製の小さなフライパン。

③10分くらい煮込んで鶏もも肉に火が通ったら、パセリ、粉チーズを加え、塩、粗挽こしょうを加えて味を調えて出来上がり。

これだけです!
アヒージョのいいところは、切って煮込むだけなので簡単。そして何より失敗が少ないことです。
だからこそ、普段はあまり料理をしない人にもオススメです。

今日も、ご馳走さまでした。