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プロカメラマンに聞いた桜と子どもの撮影テクニック!

いよいよ桜がキレイな季節がやってきます!美しい桜と我が子のまぶしい笑顔はしっかりと残しておきたいものですよね。そこで、今回は、プロカメラマンで二人のお子さんを持つパパでもある中田敬太さんに桜と子どもをキレイに撮るテクニックを教えていただきました!

いよいよ桜がキレイな季節がやってきます!美しい桜と我が子のまぶしい笑顔はしっかりと残しておきたいものですよね。そこで、今回は、プロカメラマンで二人のお子さんを持つパパでもある中田敬太さんに桜と子どもをキレイに撮るテクニックを教えていただきました!

桜はボカすとキレイになる

桜は、もちろん桜の花そのものもキレイなのですが、ぼんやりと写った時のピンクの雰囲気がとても味わいがある写真になります。

子どもをくっきりさせて桜をボカすためには、カメラと被写体の距離を近くにして、被写体と桜の距離はできるだけ離すことが必要になります。広い公園や桜並木だと距離が取りやすいので、このような写真を撮りたいときにはオススメのシチュエーションです。

また、もっとプロっぽくアレンジする方法は「手前ボケ」です。

トップの写真などは奥にある桜をボカしていますが、これはその逆。手前にある桜をボカして、奥にいる子どもとパパにピントを合わせています。これもできるだけ桜と子どもたちの距離を離した方がより幻想的になります。(この場合は桜をカメラの近くにして、被写体を遠くにしています)

 高いところを上手に利用する

大きな公園などでは低い位置にまで桜の花が咲いているところもありますが、基本的には木の上に咲くので高いところにあることが多いです。だからこそ子どもと一緒に撮るのが難しい。

一番簡単な方法はパパが地べたに横になるなどして、低いところから子ども越しに桜を撮る方法ですが、他にも方法があります。例えば、公園で桜の近くに滑り台やジャングルジムなどがある場合は、子どもに登ってもらって桜に近づいてもらうという方法があります。

反対に、撮る側が高いところに登るのもオススメです。子どもが上を見上げている時ってとてもいい表情になるので、ぜひやってみてください。

もしも桜の近くに遊具や段差などがないときは「高い高い」をしちゃうのもいいですよね。スキンシップにもなりますし。

ちなみに、この下から撮ったり上から撮る方法のいいところは、周りにある余計なものが映り込まないところです。他の子が写っているものだとSNSにアップできないですし、多くの人が集まるお花見スポットでは、飲み会をしている人やゴミなどの写り込みも避けることができます。

ぜひ参考にして、今年もキレイな桜と我が子の写真を撮ってみてください!