• 住まい
  • グッズ

マスク改造から対策グッズまで、メガネを曇りにくくするライフハック4選

新型コロナウイルスの影響で、通勤列車やスーパーマーケットなど、人が集まる屋内ではマスクをしている人をよく見かけるようになりました。いよいよ花粉が本格的に飛び始めたこともあり、引き続きマスクが手放せない人も多そうです。マスクを着けているときに悩ましいのは、眼鏡が曇ること。「これでは仕事にならない!」と、職場でマスクを外しているパパもいるようです。そこで、今回はマスクを曇りにくくするコツをいくつか紹介したいと思います。

新型コロナウイルスの影響で、通勤列車やスーパーマーケットなど、人が集まる屋内ではマスクをしている人をよく見かけるようになりました。いよいよ花粉が本格的に飛び始めたこともあり、引き続きマスクが手放せない人も多そうです。マスクを着けているときに悩ましいのは、眼鏡が曇ること。「これでは仕事にならない!」と、職場でマスクを外しているパパもいるようです。そこで、今回はマスクを曇りにくくするコツをいくつか紹介したいと思います。

マスクを折りたたむ、ティッシュを挟むと曇りが消える?

まずは、警視庁が公式サイトで紹介している、「マスクを付けてもメガネが曇らない方法」を試してみたいと思います。

このうち一つは、マスクの上部を折り曲げるというもの。実際に試してみると、マスクの上側の部分がより鼻に密着するような印象がありました。マスクの上の隙間から漏れる呼気が減ったことで、やや眼鏡が曇りにくくなります。ただ、曇りを完全になくすことはできませんでした。

もう一つの方法はマスクの内側に、折りたたんだティッシュを添えるというもの。こちらは、呼気の抜けを抑えるとともに、呼気に含まれる湿気をティッシュが吸収してくれるようで、ほとんどマスクが曇らなくなりました。

ただ、長時間付けたままにしていると、ティッシュが湿気てきたり、鼻の穴にかかって呼吸を妨げたりするので、適度なサイズに折りたたみ、たびたび交換した方が良いかもしれません。使っているうちにティッシュがはみ出てしまい、他の人に指摘されたこともありました。

対策グッズでメガネの曇りから解放される!

マスクの曇り止めでは、その対策グッズが市販されています。今回はマスク専用のノーズパッドと、曇り止め成分を含むメガネクリーナーを用意しました。

ノーズパッドはスポンジのような素材でできたもので、ティッシュと同じようにマスクの上部に貼り付けて使用します。鼻の形に合わせて整形されているので、ティッシュよりもフィット感がよく、さらに呼気を逃さない印象です。吸い込んだ湿気は使っているうちに揮発していくのか、ベタつき感もありませんでした。

一方、メガネクリーナーでレンズを拭くと、何も対策していないときのように水滴のような曇りは付かないものの、呼気に合わせてレンズ全体がうっすらと滲む感じがありました。ただ、視界を塞ぐということは無いので、スマホを見たり、パソコンで作業したりするのを妨げることはなくなります。

ティッシュやノーズパッドを使うと、呼気が上部の隙間から漏れないため、しっかりとマスク越しに呼吸ができている印象があります。なお、ノーズパッドと曇り止めを合わせて使ってみたところ、屋外から部屋に戻ったときなども、レンズがほとんど曇らなくなりました。きつい曇りに悩まされている人は、ぜひダブルで利用することをオススメします。

今回用意したメガネクリーナーは主に薬局などで手に入るもので、汚れ落としや除菌などの効果も備えていました。
また、曇り止めは眼鏡店でも購入できます。液状タイプのものは、ティッシュなどでレンズに塗り広げて使います。量を調整して使えるので、コストパフォーマンスはより高いといえるでしょう。

通勤電車や買い物などで、どうしてもマスクが手放せない。そんなパパやママはちょっとした工夫をして、わずらわしい曇りから解放されてください。マスクをつけるのが面倒にならなくなりますよ!