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ギフトコンシェルジュに聞いた!お子様と一緒に「母の日」に渡したいプレゼント4選

5月10日は母の日です。ママにプレゼントを贈ろうと、そろそろ準備を始めるお子様もいるのではないでしょうか。母の日のプレゼントといえば、定番なのはカーネーションですが、せっかくのママに感謝の気持ちを伝える機会。ここはパパも仲間に加えてもらって、思い出に残るような母の日を演出してみてはいかがでしょうか?今回はギフトセレクトショップ「Anny」の専属コンシェルジュを務める秋枝未来さんに、母の日にピッタリなギフトを紹介してもらいました。

5月10日は母の日です。ママにプレゼントを贈ろうと、そろそろ準備を始めるお子様もいるのではないでしょうか。母の日のプレゼントといえば、定番なのはカーネーションですが、せっかくのママに感謝の気持ちを伝える機会。ここはパパも仲間に加えてもらって、思い出に残るような母の日を演出してみてはいかがでしょうか?今回はギフトセレクトショップ「Anny」の専属コンシェルジュを務める秋枝未来さんに、母の日にピッタリなギフトを紹介してもらいました。

今年の母の日は、ママも見たことが無い特別な花束を

Annyの調査(※)によると、1年間におけるギフトの購入回数は平均7.23回。時候の挨拶といったフォーマルなギフトよりも、記念日などのカジュアルなギフトの機会が増えているそうです。そこで、まずはお手ごろな価格帯で、見た目にも女性に喜ばれているアイテムを2品選んでもらいました。

※2019年4月 20~59歳の男女1600名を対象としたインターネット調査より

■MAX MATERIA「フェイスタオル FLOWER」(実売価格4,180円)

エバーラスティングのドライフラワーを、花束状にタオルで包んだもの。その花言葉は「永遠の思い出」、「不滅の愛」、「いつまでも続く幸せ」。天然木を主原料にしたトリアセテート繊維を採用したタオルは、綿よりも吸水力に優れ、シルクのような美しい光沢があります。生花とは違って贈るまでにしおれる心配がなく、気軽に持ち運べるのもポイントです。

「見た目がとても愛らしく、花言葉のメッセージと共に花束として贈れるという魅力だけでなく、タオルとしての実用性もあるアイテムです。このタオルは本当に触り心地がよくて、機能的にも優れているんです。色味的にはパウダーブルーやプラチナピンクが人気でしょうか。『これからもよろしく』って渡されたら、とても素敵だと思いますよ」(秋枝さん)

■SWATi「SWATi BATH PEARL」(実売価格3,630円)

真珠をモチーフにした入浴剤。ローズをベースとした「インカローズの香り」、アプリコットをベースとした「オレンジガーネットの香り」、シトラスをベースとした「レモンクォーツの香り」の3つの香りが楽しめます。パールが緩やかに溶けるうちに、お湯が乳白色へと変わり、ラグジュアリーな香りが浴室に広がります。うるおい成分が配合されており、入浴後は肌がしっとり滑らかになります。

「入浴剤やバスソルトはすぐに溶けてなくなりますが、このバスパールは湯船にしばらく浮かんでいて、徐々に溶けていく様子が楽しめるのがいいですね。定番はローズですが、個人的にはガーネットの甘酸っぱい香りも大好きです。うちでは子どもと一緒にお風呂に入るのですが、子どももすっかり気に入っていて、浮かんだパールの取り合いになりますよ」(秋枝さん)

ママが喜ぶオーガニックなスキンケアグッズ2品

秋枝さんによると、女性向けギフトとしてのニーズが増えているのがスキンケアグッズだそうです。中でも注目なのがオーガニックなアイテム。日々の生活の中でお子様と触れ合うママは、その健康を気遣ってなるべく低刺激なものを選びたくなるもの。普段から使い慣れていない品でも、「肌に合わない」などと言われることを避けられそうです。

■ROSE LABO「ローズリップ美容液」(実売価格2,420円)

「女性は生涯に約10本分のリップを飲み込んでいる」との話をきっかけに開発された、グロスタイプのリップ美容液です。埼玉県の自家農園で無農薬栽培された食用バラなど、天然由来成分を100%使用。ヒアルロン酸Naが配合されており、唇の潤いをキープします。色味は唇の色を自然に美しく見せるクリアピンクで、リップメイクの上から使用できます。

「この美容液は無香タイプで、かすかにバラの香りを感じる程度。そこがお子様のいるママには嬉しいポイントです。独身時代は気にならなかった華やかな香りの香水も、嗅覚の鋭い小さな子どもの前では使うのがちょっとためらわれます。私の場合は子どもの唇に塗ることもありますが、舐めてしまっても安心です」(秋枝さん)

■モディッシュ「ママズケア セレクトボックス」(実売価格5,610円)

産後ケアセンター「マミーキャンプ東京ベイ」を手掛ける医療法人白報会グループが開発した、“マタニティのためのボディケアシリーズ”です。「スムージングオイル」、「ボディトリートメントクリーム」、「レッグコンディショニングクリーム」を、シックなスウェードポーチとセットで提供。中でも、スムージングオイルは浸透性と柔軟性の高さが人気で、栄養価の高いモリンガの種子を原材料に使用しています。

「産後ケアセンターの監修ということで、いかにも低刺激で肌に優しそうなのがいいですね。よく出産祝いに贈られていますが、そのまま気に入ってしまうママも多いようです。見た目もオシャレで、ママへの贈り物にはピッタリではないでしょうか」(秋枝さん)

なお、秋枝さんによると、スキンケアグッズでは香りでリラックスさせるようなアイテムも、贈り相手の心身をいたわるという点でオススメだとか。この手のアイテムではアロマオイル、ピローミストなどもねらい目だそうです。普段はちょっと手が届かないようなブランド品をもらって嬉しいのは、ギフトならではの体験といえるでしょう。

ギフトを贈るときにイメージしたいのは、受け取った後のママの様子。身体や心を癒せたり、大事な時間が過ごせたり、そういう姿を思い浮かべながら、本当にママに喜ばれる贈り物を選びたいものです。

母の日はお子様やママとコミュニケーションを取る絶好の機会。お子様と一緒に「何を贈ればいいか」で盛り上がり、ママに最高のプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか?

※商品価格はすべて税込み表記です