• 育児・子育て
  • しつけ・教育

痛快作品勢揃い!パパが我が子に見せたい映画

古くから人々を楽しませてくれるエンターテインメントの代表格「映画」。今はなかなか映画館に行って楽しむことができませんが、そんな時だからこそ過去の名作を子どもたちと共有するチャンスでもあります!そこで今回はパパコミ編集部がNPO法人ファザーリング・ジャパンのメンバーを中心に行ったパパアンケートより、パパたちが我が子にオススメしたい映画をピックアップして紹介します!(以前行ったアンケートまとめ。子どもに読ませたいマンガ、第1弾はコチラ/第2弾はコチラ

古くから人々を楽しませてくれるエンターテインメントの代表格「映画」。今はなかなか映画館に行って楽しむことができませんが、そんな時だからこそ過去の名作を子どもたちと共有するチャンスでもあります!そこで今回はパパコミ編集部がNPO法人ファザーリング・ジャパンのメンバーを中心に行ったパパアンケートより、パパたちが我が子にオススメしたい映画をピックアップして紹介します!(以前行ったアンケートまとめ。子どもに読ませたいマンガ、第1弾はコチラ/第2弾はコチラ

まずはトップ3!

0歳児を持つパパから成人しているお子さんを持つパパまで幅広い年齢層のパパが回答してくれましたが、投票していただいた作品はかなり割れました。まずはそんな中でも人気を集めたトップ3を紹介します!

第3位『スターウォーズ』シリーズ(監督:ジョージ・ルーカス 1977―)

宇宙を舞台にフォースという不思議な力を持ったジェダイの騎士たちが、絶えることのない悪の組織に立ち向かっていくスペースファンタジー。70年代後半から現在に至るまでシリーズが続く壮大なストーリーは世界中の人々を魅了してきました。

「全てが詰まっているから。人生を学べるから。哲学だから」(マジックパパさん)
「とりあえず1回は観ておいて損は無い」(おやこヒッチハイカーさん)

もちろんパパたちの多くも魅了されてきたことでしょう。そしてまたその感動を次世代へと受け継いでいきたいと考えたようです。またシリーズの中ではいろいろな親子関係が描かれていることもポイントなのかもしれません。

第2位『となりのトトロ』(宮崎駿 1988)

スタジオジブリを代表するファンタジー。サツキとメイという姉妹が母親の療養のために引っ越した農村でトトロをはじめとする不思議な生きものたちと出会い様々な体験をしていくストーリー。

「家族愛を学んでほしい」(しみずさん)
「子どもの視点、お父さん、お母さんの視点、おばあちゃんの視点で観ることができる」(うけさん)
「子ども心に強く夢や冒険心がめばえ、ずっと抱いていたので 子ども達にも見せてあげたい」(いけださん)

ファミリー層に根強い人気を誇るスタジオジブリの作品は今回のアンケートでも多く挙がりましたが、中でも多かったのが『トトロ』。古き良き日本の原風景と不思議な体験は、変わらぬ楽しさが詰まっていて今の子どもたちにも愛されていますよね。ジブリ作品は『ハウルの動く城』『紅の豚』『天空の城ラピュタ』など他の作品もたくさん挙がっていました。

第1位 映画『ドラえもん』シリーズ (1980― ※映画作品公開)

連載開始から50年以上が経ち、今や三世代に愛される唯一無二の存在。未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」がひみつ道具を使ってのび太をサポートしながら、それをとりまく人々との暮らしぶりが描かれています。マンガとしてスタートしテレビアニメを経て、映画作品もたくさん公開されています。

「友達同士の助け合いが多く見られる」(ぐりーんさん)
「特に『のび太の恐竜2006』大人も子どもも楽しめます」(ヒロシさん)
「人が死なないから」(関根さん)
「友情物語だから」(みさん)

特に映画に関してはのび太やドラえもんとともに、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんといったいつもの仲間たちによる冒険ストーリーが多く、友情を学ぶことに繋がると考えるパパたちが多いようです。何より、シンプルでわかりやすいストーリーは本当に年齢を問わず楽しめる作品ですよね。もはやさすが!の一言に尽きます。

やはり上位はファミリー層に永く愛されているシリーズものが占める形となりました。パパたちが子どもだった頃に思いを馳せた作品は色あせないものなんですね。

これも外せない!不朽の名作たち

色あせないといえば、今回のアンケートでは、世界中で永く愛されている、いわゆる不朽の名作と呼ばれる作品も挙がっていたのでピックアップします。

『今を生きる』

「生きることの意味を感じられる」(ソフィーさん)

『ショーシャンクの空に』

「希望を持つことができる作品だから」(shin16さん)

『ロッキー』シリーズ

「愛と家族と努力と成功をシンプルに感じるから」(かのパパさん)

『ライフ・イズ・ビューティフル』

「人間の最も美しい部分と理不尽で恐ろしい部分を両方感じることができるため」(ホリさん)

いずれも「もう一度観たい!」を通り越して「何度でも観たい!」作品ばかりですね。
個人的には「フォレスト・ガンプ」がなかったことが意外でした。

一方、子どもたちや若者たちが活躍する作品も人気でした!

『グーニーズ』

「友達同士で信じ合い、力を合わせての大冒険。胸が熱くなる経験をしてほしい」(アキラお兄さん)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

「過去が現在につながり、現在が未来に影響を及ぼす。時の流れを感じさせる名作だから」(やまもんさん)

『僕らの七日間戦争』

「Amazonプライムで発見して見せたところ大ウケ。当時は子ども目線でも“破天荒な子ども達”と言う印象でしかなかったが、今見るとこれくらい自由に生きて欲しいと思えました」(J-WAGAさん)

『サマーウォーズ』

「おばあちゃんが責任を求めたり勇気づけたりする言葉を味わって欲しい。親族のつながり、そのあたたかさ、普通の人のちょっとした強みが世界を救えるところ。みんなの強みがそれぞれ活かされていく爽快感。ラストの大団円の感じ。夏の日本。子どもたちと夏休みにスイカでも食べながら、その全てを一緒に味わいたい」(不死鳥ジャッキーさん)

他にも・・・『15歳~学校Ⅳ~』『アイアンマン』『未来のミライ』『タンブルリーフ』『クレヨンしんちゃん』『人間の条件』『大停電の夜に』『オネアミスの翼 王立宇宙軍』などなど、本当にたくさんの作品が挙がりました。

ディズニー作品などがほとんど入っていなくて、冒険もので痛快、爽快な作品が多かったことはやっぱりパパならではかもしれませんね。子どもたちにどんな作品を見せるか迷った時にはぜひ参考にしてください!