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忙しい朝にもぴったり!お湯を注ぐだけでみそ汁ができる「みそまる」の作り方

おいしいのはもちろん、飲むだけでなんだかホッとする日本のソウルフード「みそ汁」。本格的に作ろうとするとダシを取ったり、具材を用意したりと手間がかかりますが、お湯を注いで溶かすだけで一杯分のみそ汁を作ることができる「みそまる」というものがあることを知っていますか?今朝はそんな便利な「みそまる」を通じて味噌の普及活動をしているMISODOさんに「みそまる」の作り方を教えていただきました。

おいしいのはもちろん、飲むだけでなんだかホッとする日本のソウルフード「みそ汁」。本格的に作ろうとするとダシを取ったり、具材を用意したりと手間がかかりますが、お湯を注いで溶かすだけで一杯分のみそ汁を作ることができる「みそまる」というものがあることを知っていますか?今朝はそんな便利な「みそまる」を通じて味噌の普及活動をしているMISODOさんに「みそまる」の作り方を教えていただきました。

味噌で元気な体を!

パパコミをご覧のみなさん、はじめまして。
味噌を愛し、味噌の素晴らしさを伝えているMISODOです。

私は以前、アパレル関係の仕事をしていて、当時は、おしゃれやダイエットにしか関心がなく、不摂生な生活を送る日々でした。その結果、ひどい肌荒れと体調不良を経験することになってしまったのです。そこで食生活や生活習慣を180度転換し、体質改善をしていく中で、近年、流産や不妊症などが急増している事実に衝撃を受け、特に幼少期~妊娠前の食生活や生活習慣が大切と知りました。

「本当に体によいものとは?」を模索していたところ、味噌研究の第一人者、広島大学の渡邊敦光先生と出会い、味噌に開眼!

「味噌は若い女性の体や意識を変えるキッカケになる!」と実感し、2011年11月、ミソガールとして「365日味噌活宣言」、味噌の普及活動を開始。イタリアのミラノ万博でもその魅力を伝えた経験があります。そして、今では、肌荒れもすっかり治り、風邪もひかない健康な体になりました。

そんな味噌を使った、もっとも身近な料理といえばみそ汁。これをもっと簡単に手軽に飲んでもらうためにオススメしたいのが「みそまる」です。

冷凍庫で一か月保存可能!

「みそまる」は、味噌にだしと具材を混ぜて一杯分を丸めたみそ汁の素。お湯を注ぐだけで、いつでもどこでもおいしいみそ汁が楽しめます。特にお子さんがいる家庭では朝の忙しい時間にもぴったり。お湯を注ぐだけなので小学生くらいのお子さんなら一人でも作って飲めますよね。

また、冷蔵庫なら1週間、冷凍庫なら1か月くらい保存がききます。味噌は冷凍庫でもカチカチに凍ったりしないので、出してすぐに使えます。

簡単、便利、おいしい、経済的、健康的・・・と、いいことだらけ。さまざまな食材と相性のいい味噌だから、「味噌×だし×具材」の組み合わせでバリエーションは無限大です!

混ぜて丸めるだけ!

さらに作るのもとっても簡単です!お子さんでも作れます!
では、作り方を紹介しましょう!

<用意するもの>
10杯分
■お好みの味噌 180g
■ダシ(鰹節や煮干しを粉末状にしたもの)大さじ1~2杯
 ※顆粒ダシを使う場合は小さじ1~2杯
■具材(乾燥ワカメ、高野豆腐、あおさ、切り干し大根、のりなどお好みで)
 ※最近はスーパーなどでも乾燥ほうれん草やネギ、ゆずなどが手に入るのでそういったものもOKです。

<作り方>
【STEP1】味噌にダシを入れ、ムラのないようによく混ぜます。

【STEP2】具材を混ぜ合わせます。崩れやすい具材は最後に。

【STEP3】一杯分をコロコロ丸めます。大きさの目安は直径約3cmくらいです。

【STEP4】 ラップに包めば完成!
※具材に生食材を使用した場合は、早めに食べきるようにしてください。

<ポイント>
★出来上がった「みそまる」には、お好みでお麩やあられ、金箔、ピンクペッパーなどをトッピングするとかわいくなります。また、ゴマやとろろ昆布、アーモンドダイス、カラフルな野菜パウダーでコーティングすると見た目も鮮やかに!

★味噌を混ぜるときにごま油やオリーブオイルなどのオイル系を一緒に入れるのも意外ですがおいしいです!他にもケチャップ、マヨネーズ、スイートチリソースなどもオススメです。

★ラッピングするときにキャンディのようにするとかわいくなります!

食べるときは、沸騰したアツアツのお湯(160~180cc)を注ぎ溶かしてください。この時、フタをして少し蒸らしてからいただくと、より風味が良くなります。

作るのも食べるのも簡単!しかもおいしい!
ぜひお子さんと一緒に「みそまる」を作って、みそ汁を楽しむことを習慣にしてください!