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初心者パパにも作れる!超簡単!手羽中料理

普段、あまり意識しないかもしれませんが、子どもと一緒にご飯を食べられるチャンスには限りがあります。そんな中、たまにはパパッと作れて、しかもおつまみになって、さらに子どもたちも大好き!そんな料理が作りたい・・・ パパ料理研究家の滝村雅晴さん!さあ、出番です!

普段、あまり意識しないかもしれませんが、子どもと一緒にご飯を食べられるチャンスには限りがあります。そんな中、たまにはパパッと作れて、しかもおつまみになって、さらに子どもたちも大好き!そんな料理が作りたい・・・ パパ料理研究家の滝村雅晴さん!さあ、出番です!

相談

1人暮らしの経験が少なく、今までほとんど料理をしてきませんでした。でも、最近ちょっと興味が出てきたのでやってみたいのですが、オススメを教えてください!できれば子どもが好きで自分のおつまみにもなるものがいいです!

回答

料理は、食べる相手によって作る内容が違います。そして、作る人のスキルによっても。今回の依頼相談者の質問から以下のことが分かります。

料理スキル:初心者
作る相手:自分と子ども
作りたいもの:おつまみにもなるもの

正直なところ、あまり料理をしたことがない方の場合、いきなり難しいものに挑戦するのはオススメしません。できることなら包丁も使わずに簡単にできるものからいきましょう。枝豆をゆでるだけでもよし!缶詰を開けて温めるだけでもよし!まずは料理をやってみていただきたい!でも、せっかくならちょっと気の利いたママも喜ぶものを作ってほしい!ということで、今回は「子どもが好きなもの」と書いてあるので、一般的に好まれる簡単なものをご紹介します。(未就学児と、小学生では、味覚も食べられるものも変わってきますので、お子さんの年齢に合わせてください)

手羽系は初心者にとって最強のアイテム

肉料理はおつまみにもいいし、なんといっても子どもも大好きです!とはいえいきなりすごい肉料理はちょっと気が引けるという方にオススメしたいのが「鶏の手羽」です。手羽には「手羽元」「手羽中」「手羽先」という三種類があります。パパもきっと居酒屋さんで食べたことがあるでしょう。素晴らしいポイントは切らなくても焼くだけでOKなところ!これは本当に助かります。さらに「かぶりつける」というアトラクション性。子どもたちにとってたまらない楽しい時間を過ごせます。そして「安い」 、いろいろあるお肉の中でも安くておいしいというのは家計にも優しくていいですよね。そしてこの三種類の中でも最強なのが「手羽中」なのです。肉の部分がそれほど分厚くないものが多いので火が通りやすくて、失敗も少ないです。

では改めて作り方です。

■手羽中のグリル焼き

材料:(2~3人分|所要時間:およそ15分)
手羽中(10本)
塩(適量)
粗挽きこしょう(適量)
レモン(1/8カット)

作り方

  1. 手羽中を常温に戻しキッチンペーパーで拭く
  2. 塩を軽く振る。
  3. グリルに並べて焼く。
  4. 子どもはそのままで。大人は好みで、粗挽こしょうレモンを絞って食べる。

子どもでもできお手伝い「子手伝い」ポイント
★手羽中に塩をふる

~ポイント~

  • 子どもは少量のこしょうでも辛くて食べられないので、自分が食べる部分だけかける。
  • レモンも子どもの味覚は酸味を美味しく感じないため、好みでかける。
  • 肉は常温に戻すことで、中まで火が通りやすい。
  • キッチンペーパーで拭くと余計な水分がなくなるので、よく焼ける。
  • 子どもに焦げた部分は食べさせたくないので、黒い部分は捨てる。
    (肉の大きさにもよるが5分程度焼いてからはこまめに様子を見ると良い)
  • グリルでなくてもオーブントースターや魚焼きグリルで焼くこともできる。

最高の酒のつまみですね。一人で10本は軽く食べられます。骨が残るので、誰が何本食べたか分かります。パパだけ、多めに食べたいときは、盛り付けるときにこっそり食べてしまって、骨は捨ててしまいましょう(笑)

注意点!
グリルなどに入れると、焼け具合が見えないので、慣れないうちは、こまめに覗きながら、焦がさないようにしましょう。

ちなみに、一番簡単なのは今回のような塩味ですが、ケチャップをかけてもいいですし、焼くときにピザ用のチーズを乗せるというアレンジもアリ!大人なら柚子胡椒をつけるというのもいいですよね~。想像は膨らみます!ぜひいろいろな味にチャレンジしてみてください。

今日も、ご馳走様でした。