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カードサイズから反射素材付まで家族で持っておきたいすぐれものエコバッグ3選

7月からレジ袋などの有料化が始まり、エコバッグの需要が高まっています。今回はそんなエコバッグの中でも特にファミリーにオススメのエコバッグをパパコミ編集部がセレクトしました。

7月からレジ袋などの有料化が始まり、エコバッグの需要が高まっています。今回はそんなエコバッグの中でも特にファミリーにオススメのエコバッグをパパコミ編集部がセレクトしました。

人気絶頂!とにかく簡単にたためる『Shupatto』

今や多くのメディアで取り上げられている大人気のエコバッグ『Shupatto』(シュパット)シリーズ。世界三大デザイン賞のうち2つを受賞したこちらの最大の特徴はなんといってもとにかく簡単にたためることです。

エコバッグは使う度にたたむ必要があります。ただ、それが結構手間になってしまいますよね。しかし『Shupatto』は両端を持って引っ張るだけで、文字通り「シュパッ!」っとたためてしまうのです。たたんだあとはクルクルまとめてコンパクトに。これなら小さい子どもでも簡単にたたむことができます。

一番の売れ筋は14.5L入る『コンパクトバッグ(M)』(税込2178円)。日常的に使うからこそ、洗濯機で洗えるのも嬉しいところです。

胸ポケットに入る!?『MOTTERU ポケットスクエアバッグ』

コンパクトであればあるほどありがたいエコバッグもここまできたかと感じさせてくれるのが、地球に優しいエシカルブランド『MOTTERU』の『ポケットスクエアバッグ』(税込1320円)です。

たたんだ時のサイズは、約7.5cm×約8.5cmとだいたいICカードサイズくらいになり、ワイシャツの胸ポケットにもすんなり入るサイズになるというから驚きです。これなら、クールビズのサラリーマンでも持ち運べますよね。

これだけ小さいと容量が気になるところですが、約7Lも入ります。しかも、レジ袋と同じマチ構造になっているので、お弁当やペットボトルも安定します。仕事帰りにふとコンビニに立ち寄ったときなどにも使えるので、ぜひとも日常的に携帯しておきたいですね。

子どもにぜひ持たせたいエコバッグ『Notabag Mini BAG & BACKPACK』

ラストはドイツ生まれのスタイリッシュなデザインが魅力のブランド『Notabag』シリーズの中から子どもでも持てるサイズの『Mini BAG & BACKPACK』(税込3300円)。

このエコバッグの最大の特徴は、手提げタイプとしてバックパックとしても使える特殊なデザイン。開発したクリエイティブディレクターが、自転車で買い物に行った時、いっぱいになったバッグをハンドルにかけると前輪にぶつかってしまった経験からバックパックに変容するスタイルを思いついたそうですが、これが本当に便利。

特に小さい子どもが手提げのバッグを持つと、地面につけてしまったり、上手に持つことができないこともありますが、バックパックならその心配もありません。

Miniの中には、車のライトなどに反射する素材が使われている『Mini BAG & BACKPACK Reflective』(税込3850円)も2色あります。これは安全面を考えてもありがたいですよね。

最近はいろいろなエコバッグが販売されていますが、こんな個性的で、ファミリーライクなエコバッグはいかがでしょうか?

■取材協力
Shupatto
MOTTERU
Notabag