• 住まい
  • 料理

絶品から揚げを作るためにおさえておきたい3つのコツ!

子どもが喜ぶ鉄板料理と言えば「から揚げ」。いや、子どもだけでなくパパもですね。違う!ママもだ!なんだ、家族みんな大好きから揚げ。でも、いざ作るとどうやって作るんだっけ?パパ料理研究家の滝村さん!今更聞けない「から揚げ」の美味しい作り方教えてください!

子どもが喜ぶ鉄板料理と言えば「から揚げ」。いや、子どもだけでなくパパもですね。違う!ママもだ!なんだ、家族みんな大好きから揚げ。でも、いざ作るとどうやって作るんだっけ?パパ料理研究家の滝村さん!今更聞けない「から揚げ」の美味しい作り方教えてください!

相談

家族全員、から揚げ好き。定番すぎる子どもの大好き料理ですが、実は作ったことがありません。妻に聞いても「適当に作っている」の一言。その割には美味しいのですが。せっかくなのでいつも同じ味に作れるように、我が家の定番から揚げレシピに出会いたくて。美味しいから揚げレシピ教えてください!

回答

から揚げ!ついに、家族が喜ぶパパ料理の王道料理の相談が来ましたね。

そう、から揚げは、家庭料理において、どんな食のシーンにも当てはまる究極のオカズなのです。

夕食に揚げたてのから揚げがあったら、テンション上がりますよね。
大好きな子どもは、瞬時に個数を数えて、ひとりいくつ食べられるか計算します。
から揚げが大好きな子どもは算数も得意になるかもしれません!

弁当箱を開いてから揚げが入っていた時の喜び。
お花見や運動会のから揚げは、桜や選手としての子どもと同じぐらい主役級の存在。
パパのビールのつまみにもピッタリ。

“揚げ物はハードルが高い”そう思っている人もいると思いますが、やってみたら意外と簡単なのでぜひチャレンジしてみてほしいのです。

今回はそんなから揚げを美味しく、しかも楽に作るコツを3つ、お伝えしましょう!

鶏のから揚げのレシピ3つのポイント

それは、

  1. 袋に入れてモミモミ
  2. 2度揚げでカリふわ
  3. 10回振ってしっかり油を落とす

この3つです。

その理由を簡単に解説しましょう。

1.袋に入れてモミモミ
洗い物が少なくなり、手も汚れない!しかも子どもに子手伝いとしてモミモミさせることができる!

2.2度揚げでカリふわ
最初全体に火を通し、2度目は高温で揚げることで外がカリっと仕上がる!

3.10回振ってしっかり油を落とす
最後の一滴の油を落とすことで、時間がたってもカリカリ美味しいから揚げに!

たった3つのポイントで楽に美味しく作ってください。
そうそう、揚げたてを味見と称して食べながらのビールも忘れずに。

では、簡単から揚げのレシピを確認!

ここまでわかったら、さあ作ってみましょう!
レシピをチェックしてみてください!

『カリふわジューシーから揚げ』(4人分|30分)

材料:
鶏もも肉(2枚)600g
揚げ油(適量)

A
しょうゆ(大さじ1.5)
酒(大さじ1)
塩(小さじ1/2)
しょうが(1かけ)※市販のチューブ1cmでもOK
にんにく(1かけ)※市販のチューブ1cmでもOK

片栗粉(大さじ6)
レモン(1/2個)

作り方:
1.鶏もも肉を大き目の一口大に切る。ビニール袋(保存袋など)に肉とAを入れて揉む。片栗粉を加えてさらに揉む。
※しょうがとにんにくはすりおろしてください。

2.鍋に火をかけて加熱してから揚げ油を3センチほど入れる。
160度まで油の温度が上がったら1.を入れて揚げる。全体に色が変わったら
一度取り出だす。
★まずは低めの温度でしっかり火を通します

3.油の温度を180度にし、2.の肉をもう一度揚げてキツネ色になったら、
菜箸で持ち上げ10回ほど振ってしっかり油を落としてバットに移す。皿に盛り付け、
切ったレモンを絞って食べる。
★仕上げに高めの温度で表面をパリッと!最初から高い温度だと火が通る前に
焦げてしまうこともあるので2度揚げが有効なんです!

アト辛大人味(後から追加する大人の味):
・黒七味をかける
・レモンを絞る

子手伝い(小さな子どもできる、ちょっとしたお手伝い):
・袋の肉をモミモミする

今日も、ご馳走様でした。