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双子はヤバいぜ!〜ダイアモンド☆ユカイインタビュー【Part1】

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルを経て、音楽活動のみならず、俳優、タレントとしてバラエティ番組など活動の幅を広げているダイアモンド☆ユカイさん。さらに長女と双子の男の子という3人のお子さんを持つパパとしてもおなじみです。
双子の男の子・・・想像するだけで大変そうですが、実際はどうなんでしょうか?

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルを経て、音楽活動のみならず、俳優、タレントとしてバラエティ番組など活動の幅を広げているダイアモンド☆ユカイさん。さらに長女と双子の男の子という3人のお子さんを持つパパとしてもおなじみです。
双子の男の子・・・想像するだけで大変そうですが、実際はどうなんでしょうか?

小学生になってもカオスは続く

—双子の男の子はもう小学生だそうですが、子育ての大変さは少し落ち着いてきましたか?

全然(笑)今でもカオス(混沌とした状態)だよ。
うちの子たちはお姉ちゃんが春から小4、双子の弟が小2になるタイミングなんだけど、まあ、言う事は聞かないし、全然落ち着かない。お姉ちゃんはこのくらいの年齢の時はもう自分のことをちゃんとやってたんだけどな・・・男の子だからってわけじゃないだろうけど。全然変わんないよね。自由というか気まま。

逆に、いろいろわかってきたところがあって、ずるくなってきているよね。なんかお互いを利用し合ってパパをなんとかしようとしてくる。

例えばテレビとか。オレはメリハリをつけて見ればいいと思うんだけど、双子の方はそれができない。ずっと見ちゃう。だから「テレビが壊れた」って言ってコンセントを抜いたりしていたんだけど、最近はそれがばれる(笑)他にもリモコン隠してみたりとかいろいろなことをやって戦っている最中かな。

また返事がいいからタチが悪い。ちゃんと話すと「わかった」って言うんだけど。全然、ダメだね。とにかくそれぞれが好き勝手やって生きてる。

双子の個性が面白い

—二卵性の双子だということですが、個性の違いみたいなモノを感じたのはいつ頃ですか?

小さいうちからもともと違うところはたくさんあったけど、自分から主張してきたのは年長の時くらい。長男が「一緒の服を着たくない」と言い出した。小さい頃は双子で同じ服着てるのがすごくかわいいから、同じ服をいろいろ用意してきたんだけど。主張する事がはじまった。

まあ、主張するのはいいんだけどさ、また選ぶのがまだ洗ってない汚れた服だったりするんだよ(笑)もっとキレイなヤツでもいいじゃん!って思うけど聞かない。「弟がこっちを着るなら嫌!」って。まだ早いなと思ったけど、もうそうなったから仕方ない。

得意なものにも差が出てきたね。二人で一緒にサッカーをはじめたんだけど、ハマったのは長男だけ。もうサッカーのことしか考えていないし、サッカーばっかり見ているオタク的な感じ。ただ、そうするとやっぱりうまくなるみたいで、足技とかできるんだよね。性格的にも怖いもの知らずで立ち向かっていくタイプなんだけど、体つきが華奢なもんだから吹っ飛ばされちゃって、骨折したときもあったね。

で、一緒にサッカーをはじめた弟はやめちゃった。最初からやる気もなさそうですごく嫌だったみたい。弟の方が骨格がしっかりしていて、どっちかというとスポーツに向いてるんじゃないかと思うくらいなんだけど、性格が体育会系じゃなくて工作とかモノを作るのが得意な文化系タイプ。ジュラ紀とか白亜紀とか恐竜の話とか「パパ知ってる?」って言ってくる理屈っぽいところがある。

うちは子どもたちがやってみたいことは応援しようって夫婦で話していたから、まあなんとか頑張るけど。もう、大変。楽しい事もいっぱいあるけど、やっぱり男の子の双子を育てるのってヤバいね(笑)

一人でも大変な子育てなのに、二人同時の双子となると大変なのは察しがつきますが、やはりそこに個性が加わって別の道を歩き出すとまたさらに大変でしょうね。

ただ、その大変さを語るユカイさんは「どうだ!」と言わんばかりに楽しそう。きっといつもこんな風に子どもたちと接しているんでしょうね。

最近はパパとしての活動も多いユカイさんですが、もちろんミュージシャンとしても大活躍中!もうすぐライブもあります!詳しくはユカイさんのブログをご覧ください!

■ダイアモンド☆ユカイオフィシャルブログ「ユカイなサムシング」
https://ameblo.jp/diamondyukai/
ライブ「ROLL-B DINOSAUR 孤高の恐竜、ホールを襲撃 !!」開催決定!!
2019年3月29日(金) @神田明神ホール


子育てのつぶやきも満載なTwitterもぜひチェック!
https://twitter.com/diamondyukai

<ダイアモンド☆ユカイ>
1962年東京都生まれ。1986年に伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてデビュー。
類まれなるカリスマ性と高いパフォーマンス力を以て、絶大なる人気を誇り、
ジャパニーズ・ロックシーンに多大なる衝撃を与える。
解散後、ソロとして音楽活動を中心に、俳優、バラエティ等と幅広く活動、
不妊治療経験を綴った「タネナシ。」や育児ぶりを綴った「育爺。」などの書籍やブログ、Twitterなどで日々、自身の育児エピソードを発信している。