• 特集
  • インタビュー

オレは全てを受け入れるぜ!〜ダイアモンド☆ユカイインタビュー【Part2】

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルを経て、音楽活動のみならず、俳優、タレントとしてバラエティ番組など活動の幅を広げているダイアモンド☆ユカイさん。さらに長女と双子の男の子という3人のお子さんを持つパパとしてもおなじみです。
ロックミュージシャンだからこそ破天荒なイメージがつきものですが、そんなユカイさんが子育てで大切にしていることはどんなことでしょうか?

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルを経て、音楽活動のみならず、俳優、タレントとしてバラエティ番組など活動の幅を広げているダイアモンド☆ユカイさん。さらに長女と双子の男の子という3人のお子さんを持つパパとしてもおなじみです。
ロックミュージシャンだからこそ破天荒なイメージがつきものですが、そんなユカイさんが子育てで大切にしていることはどんなことでしょうか?

挑戦し続けること

—ユカイさんが子育てをしている中で大切にしていることはなんですか?

やっぱり好きなことを見つけてほしいという思いはある。自分がそうだった。公務員の息子として産まれて、両親は共働きで本当に忙しかった。そういう中で、オレは音楽に出会って好きになって、それで挑戦してきたことで今がある。ラッキーだったよね。

ただ、いくら自分が頑張ってもうまくいかないことだってあると思う。運命が決まっているというか。もちろん、頑張り続けること、挑戦し続けることは大事だけど、絶対にかなわないことも出てくるわけで、そういうときにどうするか?

オレは、運命に対していちいち悩んでいても意味はないと思っていて、どこかで達観してやっていく必要もあるんじゃないかなと感じている。逆らってもしょうがないじゃない。よく「引き寄せの法則」っていう話もあるけど、引き寄せるだけじゃダメで、つかまないと。そのために好きなことを諦めないで一生懸命やっていくことは大事にしたい。

全てを受け入れる覚悟はある

—ユカイさんはご自身の男性不妊治療の末にお子さんを授かりました。これもやっぱり運命だと感じていますか?

そうだね。不妊治療って本当に過酷なんだよ。必ず実を結ぶわけじゃないし、ずっと挑戦をし続けている人もたくさんいるわけで、そういう中で、子どもを授かれたことは本当にラッキーだと思う。

そして、産まれてきてくれたいうことを運命として受け入れて、向き合っていく。
喜びもあるけど、やっぱり子育てって大変じゃない。楽しいことばかりじゃない。

やっと一人授かって必死に育児に挑戦をしていたら、今度は俺達の元に双子がやって来た(笑)。ビックリしたよ。一人でもこんなに大変なのに、双子ってマジかよって(笑)。でも、これも運命だからね。全力で付き合っていくよ。

いいこともよくないことも、どこかで運命として受け入れて付き合っていかないとね。もちろん、そういう中でも自分の中では子育てもそうだし、いろいろなことに挑戦し続けていきたいと思っている。

まあ、子どものこともそうだけど、仕事の方でもまさか自分が今みたいにバラエティに出たりするなんて全く想像してなかったしね。それも運命なのかな(笑)。もちろんこれからも色々な可能性に挑戦し続けていくよ

確かに、子育てだけでなく生きている中では、思い通りにいかないことがたくさんありますよね。それを“受け入れる”と言い切るのは簡単なことではないと思います。

その言葉を堂々と語る、ブレない、まっすぐな姿こそユカイさんのロックな一面なんだと感じました。

そんなユカイさんの子育ての話などいろいろなことが綴られたブログやツイッターもチェックしてみてください!

ダイアモンド☆ユカイオフィシャルブログユカイなサムシング

子育てのつぶやきも満載なTwitterもぜひチェック!
ダイアモンド☆ユカイTwitter@diamondyukai

<ダイアモンド☆ユカイ>
1962年東京都生まれ。1986年に伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてデビュー。
類まれなるカリスマ性と高いパフォーマンス力を以て、絶大なる人気を誇り、
ジャパニーズ・ロックシーンに多大なる衝撃を与える。
解散後、ソロとして音楽活動を中心に、俳優、バラエティ等と幅広く活動、
不妊治療経験を綴った「タネナシ。」や育児ぶりを綴った「育爺。」などの書籍やブログ、Twitterなどで日々、自身の育児エピソードを発信している。