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なぜバレるんだ!?〜ダイアモンド☆ユカイインタビュー【Part3】

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルを経て、音楽活動のみならず、俳優、タレントとしてバラエティ番組など活動の幅を広げているダイアモンド☆ユカイさん。さらに長女と双子の男の子という3人のお子さんを持つパパとしてもおなじみです。
悩むことなくブレずに子育てに向き合っているというユカイさん。でも、実はちょっとした悩みがあるんだそうです。いったいどんなことなのでしょうか?

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルを経て、音楽活動のみならず、俳優、タレントとしてバラエティ番組など活動の幅を広げているダイアモンド☆ユカイさん。さらに長女と双子の男の子という3人のお子さんを持つパパとしてもおなじみです。
悩むことなくブレずに子育てに向き合っているというユカイさん。でも、実はちょっとした悩みがあるんだそうです。いったいどんなことなのでしょうか?

双子には通用しない“怖いパパ”のふり

—子育てをしている中で悩んでいる事はありますか?

そうだなぁ。なんか子どもたちになめられているような気がするんだよね(笑)。下の双子、男の子二人は本当にいろいろな悪さをするんだけど、そのときに、やっぱりパパとしては叱らないといけないから「コラ!」ってやる。

これが、全然通じない(苦笑)。

オレの中では結構頑張って怒っているんだけどさ。よっぽど演技力がないのかね(笑)。
男の子だしこのくらいするだろうって思っているところはある。

でもやっぱり叱ってわからせないといけないと思うから一生懸命昭和の時代のような威厳ある “怖いパパ”を演じてみてもオレには似合わない。
どんどんエスカレートしてやってみた事もあるけど、それに委縮していく子ども達を見て、これじゃダメだなと。

そうなると、双子たちは空気を読んで「はい!わかりました!」っていい返事をするんだけど、後ろを向いたらもう舌を出してたりするんだよね。これ、どうやったらちゃんとできるのかなぁ。上のお姉ちゃんもそう思っていたのかな??これだけは本当にうまくいかない。

子どもたちに伝えたい生き様

—では、ユカイさん自身はどんな父親でいたいと思っていますか?

これからいろいろなことが起きると思うけど、まあ、父ちゃんこんなヤツだし、そのうち大きくなったら、いろいろなことがもっとわかってくると思うんだ。そんな時に、オレはオレの人生を、自分なりに全うして生きてきたって言うブレない等身大のオレでいいのかなと。

今はまだ子ども達は親の方に向かっている時期だけど、大きくなったら自分達の道を歩き出していく。そんな時に好きな事を見つけていたら、それが今はありえないと思う事でも、思い切って背中を後押ししてやろうと思うんだ。

俺は自分の好きなことに出会い、その夢を諦めずにやってきた事が、自分の唯一誇れる部分だからね。

足りないところはいっぱいあるけど(笑)。

子ども達には夢に挑戦する心を大切にして欲しいと思っている。

ああしろこうしろと口で言うわけではなく“子どもたちに生き様を見せる”まさにロッカーの真骨頂!ユカイさんのストイックな面を垣間見ることができました。

そんなユカイさんの子育ての話などいろいろなことが綴られたブログやツイッターもチェックしてみてください!

■ダイアモンド☆ユカイオフィシャルブログ「ユカイなサムシング」
https://ameblo.jp/diamondyukai/

子育てのつぶやきも満載なTwitterもぜひチェック!
https://twitter.com/diamondyukai

<ダイアモンド☆ユカイ>
1962年東京都生まれ。1986年に伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてデビュー。
類まれなるカリスマ性と高いパフォーマンス力を以て、絶大なる人気を誇り、
ジャパニーズ・ロックシーンに多大なる衝撃を与える。
解散後、ソロとして音楽活動を中心に、俳優、バラエティ等と幅広く活動、
不妊治療経験を綴った「タネナシ。」や育児ぶりを綴った「育爺。」などの書籍やブログ、Twitterなどで日々、自身の育児エピソードを発信している。