• 住まい
  • 料理

千葉でおとう飯!パパ料理のレシピアイデアコンテスト実施中!

料理をするパパを増やすために内閣府が2017年にスタートさせた「おとう飯」キャンペーン。その動きは全国各地に広がり、この10月からは千葉県が事業として進めることとなりました。今回はそんな「千葉県版おとう飯」で総合プロデューサーを務めるパパ料理研究家の滝村雅晴さんに、その目的やどんなことを実施しているのかを聞きました。

料理をするパパを増やすために内閣府が2017年にスタートさせた「おとう飯」キャンペーン。その動きは全国各地に広がり、この10月からは千葉県が事業として進めることとなりました。今回はそんな「千葉県版おとう飯」で総合プロデューサーを務めるパパ料理研究家の滝村雅晴さんに、その目的やどんなことを実施しているのかを聞きました。

各地で広がることはありがたい!

海の幸も山の幸も豊富な千葉県が大好きなパパ料理研究家の滝村雅晴です!

千葉県といえば、日本有数の水揚げ量を誇る銚子港をはじめ海に囲まれているのでさまざまな種類の海の幸が獲れて、内陸部では野菜の栽培や酪農も盛ん。関東随一の食の宝庫ですよね。今回は縁あってそんな千葉県で行われるおとう飯のキャンペーンで総合プロデューサーをさせていただくことになりました。

自分のために作る「男の料理」とは違い、家族のために作る「パパ料理」を広めるために活動している僕にとっては、こうしていろいろな地域でパパが料理をする習慣が広がっていくことは本当に嬉しいことです。

しかもそれが食材豊富な千葉県であれば、きっとおいしいものがたくさんうまれるのではないでしょうか?本当に楽しみです。

レシピアイデアコンテストがスタートしました!

「千葉県版おとう飯」で現在行っているのは、レシピアイデアコンテスト。これはこれまで料理をしていない、料理をしたことはあるものの作ることをやめてしまったというパパの料理参画への第一歩として、簡単で手間を掛けず、多少見た目が悪くてもおいしい料理を推進する「おとう飯」のコンセプトに沿った、ハードルが低めの簡単料理のレシピコンテストです。

ポイントは2つ。

まずは「1食メニュー」であること!せっかくパパが料理をするなら、それひとつで1食がカバーできるようなメイン料理がいいですよね。そうすれば、ママもありがたいですし、料理に慣れている人でも夫婦で一緒にキッチンに立つことは難しいので、おまかせできた方がスムーズです。焼きそば、ラーメン、パスタなどの麺類、丼物、お好み焼き、具だくさんスープ、サンドイッチなどなど、考えてみると意外と手軽に1食ドーンといけるメニューって結構ありますよね。

そしてもう一つは募集するのが「レシピ」ではなく「レシピアイデア」ということ。僕が会長をしている「日本パパ料理協会」には、普段から料理をするパパがたくさん所属しています。彼らは定番料理だけでなく、いろいろなアレンジを加えたオリジナルのメニューも作りますが、これをちゃんと分量まで計ってレシピに仕立てることはなかなか難しいです。そこで今回は、もっとおおまかなアイデアを募集したいのです。「コレをかけるとおいしい!」「アレとコレを混ぜたら斬新な味!」というように、ざっくりしたものでOKです。もちろんスーパーなどで売っているある程度調理されたものや市販のアイテムを応用してもいいのです。

これならあなたもできそうな気がしませんか?

千葉県の名産ゲットのチャンス!

応募されたレシピアイデアは第一次審査を行って5つに絞り、誰でも作ることができるようにレシピにします。そして、皆さんが「作ってみたい」と思うレシピに一票を投じる人気投票を実施して、最優秀賞&優秀賞、合わせて3人を決定します!

受賞した3人には食に関する千葉県の名産をプレゼント!賞品ラインナップが本当に素敵なのです。千葉県で13年ぶりに開発されたお米の新品種「粒すけ」に始まり、歴史ある成田山の参道で大人気の竹製品「鬼おろし」。さらには江戸前の海苔どころ木更津から希少価値が高く青のりの香りがたまらない「青まぜ」を含む海苔セット、醤油、マヨネーズ、オリーブオイルなどを燻した独特の香りが食欲をそそる燻製調味料のスペシャルセット!

こだわりが詰まったパパ心を誘う名品揃いです。コレ全部、僕が欲しいです。

すでに全国各地では実施している自治体もありますが、ぜひもっともっと広がってほしいムーブメント。今回は千葉県在住、在勤のパパとその家族が対象となるので、千葉のパパたち!ぜひたくさん応募してください!

千葉県版おとう飯特設サイト