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家族で楽しむプロジェクター!超お手軽から“動く絵本”まで、おすすめタイプ3選

感染症拡大防止や寒さで、なかなか外に遊びに行けない……。そんな時には部屋で家族と一緒に映画でも観て、リフレッシュしてはいかがでしょうか?おうち時間を、ちょっとリッチな気分にさせてくれるのがプロジェクターです。かつて“シアタールームのある家”はお金持ちの象徴の一つでしたが、最近ではお手頃価格のプロジェクターが増えてきました。子供向けの映像を映せば、部屋で遊ばせたり、寝かしつけにも使えたりしますよ! 今回はそんな“子どもがいる家庭におすすめ”のプロジェクターを紹介したいと思います。

感染症拡大防止や寒さで、なかなか外に遊びに行けない……。そんな時には部屋で家族と一緒に映画でも観て、リフレッシュしてはいかがでしょうか?おうち時間を、ちょっとリッチな気分にさせてくれるのがプロジェクターです。かつて“シアタールームのある家”はお金持ちの象徴の一つでしたが、最近ではお手頃価格のプロジェクターが増えてきました。子供向けの映像を映せば、部屋で遊ばせたり、寝かしつけにも使えたりしますよ! 今回はそんな“子どもがいる家庭におすすめ”のプロジェクターを紹介したいと思います。

手軽さNo.1! 電源ONですぐテレビが見られるライト一体型

プロジェクターというと、「何だか難しそう」「スクリーンが邪魔になりそう」というイメージをもつ人もいるようです。しかし、最近ではスクリーンを使わず、部屋の壁に映像をお手軽に投影できるタイプがあります。映像をWi-Fiで送れば、必要なケーブルは電源だけ。設置も簡単です。

中でも、使い勝手が良いのが、天井のシーリングライトと一体になったプロジェクター。その名も「popIn Aladdin」です。

「popIn Aladdin」の良いところは、お部屋のシーリングライトの代わりになるので、置き場を考えなくて済むこと。一切の配線が外に出ないので、とにかく見た目がすっきりしています。設置は天井の金具に「カチッ」とはめるだけと、1分もかかりません。そして、リモコンで電源をオンにすれば、すぐに動画が観られる。このインスタントさが最高です。

さらに、家のレコーダーなどがDLNA――Wi-Fiなどを経由して、映像や音楽を配信する仕組みに対応していれば、「popIn Aladdin」でテレビが観られます。もちろん録画した番組も。リモコンの電源ボタンを押すだけで番組を表示させることもできるので、使い勝手はほとんどテレビそのままです。

他にも、「popIn Aladdin」ではスマホのように、「YouTube」や「Netflix」などのアプリが使えるので、いろいろな動画が楽しめます。「世界の絵本」や「等身大動物図鑑」といった子ども向けのアプリも用意されているので、子ども部屋に置くのもアリ。寝かしつけにも使えそうです。

子どもの寝かしつけ専用!動く絵本のプロジェクター

もう一つ、プロジェクターで使い勝手が良いのが、持ち運びが簡単なモバイルタイプ。最近では知育玩具の一種として、絵本の読み聞かせをしたり、図鑑の中身を投影したりできるプロジェクターが増えています。あらかじめ保存されたコンテンツを再生するだけなので、必要最低限のボタンやメニューしかなく操作が簡単。お値段もリーズナブルです。

セガトイズの「Dream Switch」は、知育向けに特化した“動く絵本プロジェクター”。10月に発売されたばかりの最新モデルでは、ミッキーマウスやトイ・ストーリーなど、ディズニーの絵本作品を50タイトル収録しています。

アニメではなく動く絵本。紙芝居のように物語が進んでいくのが、このプロジェクターの大きなポイントです。テレビを観ていると興奮して眠れなくなってしまう子どもも、ゆっくりとしたナレーションに耳を傾けていると、自然と眠たくなってしまいそう。「ベッドに行けば、絵本が観られる」と覚えれば、夜になったら自然に子どもがベッドに行くようになるという寸法です。

プロジェクターは尖ったところのない円柱形で、サイズはメロン大と小型で軽量。電池ケースのフタなどのパーツはネジ止めされており、ケガや誤飲防止に配慮されているようです。台座に乗せる向きを変えれば、壁から天井まで投影する角度を変えられます。電源を入れたら絵本の一覧が表示され、リモコンやボタンの操作で再生する絵本を選ぶだけと操作は簡単です。

収録された絵本は1作品が10分程度。音声と字幕のオン/オフを選ぶことができ、文字を覚えさせたり、パパやママの声で読み聞かせたりといった使い方もできそうです。これは子どもの寝かしつけにピッタリですね。

小さいのに汎用性バツグン!家中に持ち運べる小型プロジェクター

最近のプロジェクターで人気を集めているのが、手のひらサイズで自由に持ち運べるモバイルタイプ。本格的な製品なので映像がキレイですし、バッテリーを内蔵しているので電源ケーブルの引き回しを考えなくてもいいのも嬉しいところ。キャンプに持って行って、テントに映像を投影する……といった使い方もできます。

中でも注目なのが、スマホで使われているAndroid OSを搭載しているタイプ。スマホのアプリが使えるので、YouTubeで子ども向けのコンテンツを再生したり、知育アプリで子どもを遊ばせたりしているパパママにおすすめです。

Ankerの「Nebula Astro」は、“子どもと一緒に楽しむ”をコンセプトに作られたモバイルプロジェクター。サイズはリンゴ大、重さは約380グラムと、“子どもが両手で持ち運べる”大きさを意識しているそうです。レンズの前に立つと投影を停止する「アイガード機能」で、子どもが目を傷めてしまうのを防いでくれます。

Wi-Fiに接続することで「Netflix」などを再生できるのは「popIn Aladdin」と同じですが、加えて「Nebula Astro」にはHDMI端子があります。レコーダーに接続してブルーレイを再生する、ゲーム機に接続してゲームで遊ぶなど、投影できる映像の自由度が高いのが嬉しいところ。リビングから子ども部屋まで持ち運び、いろいろな使い方ができる1台です。

自宅にいながら映画館気分が楽しめるプロジェクター。まだ持っていない人は、おうち時間が増えている今こそ、購入してみてはいかがでしょうか? 普段観ているテレビや絵本が大きく映っている、それだけでも子どもが喜ぶこと間違いなしですよ!